旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想9/27
2009年09月28日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」

源太の寿司屋に、シンケンジャーを探している看護士・彩がやってくる。
突然、襲ってきた外道衆に病院を占領され、病気の少年・竜也が捕まってしまったというのだ。話を聞いた丈瑠たちは、彩から聞いた地下道を通って病院に潜入することに。
しかし、これはクサレ外道衆・脂目マンプクの手下“アゼミドロ”の罠だった……。


映画で登場した「恐竜折神」の販促回。時系列としてはその後の話になるんですね。

最初の7並べのシーン。丈瑠の「全員で俺を潰そうとしているのか…!」に笑いましたが、シンケンもなかなか緩いノリになってきましたね。最初はバリバリの体育会系だったのに…。
招き猫の落書きをされる殿を見てると、千明に向かって「アヤカシの技を見切れなかったらサムライやめろ!」と言っていた時代が遠く感じます(汗)

7並べは性格が出るゲームとよく言われますが、思考が柔軟な千明・茉子・それと爺(!)が強者で、真っ直ぐな丈瑠・流ノ介が弱者のようです。ことはは日和見と…うん、性格が出てますね(笑)

この温いシーンは単なるギャグかと思いましたが、彩が「シンケンジャーも普通の若者だ」と気づき、心を許す場面に一役買っています。ただ、残念なのは、心を許したからと言って別に何ら展開が変わらなかったことなんですけどね(汗)
彩がシンケンジャーを嫌って非協力的だったというなら分かるのですが…。

今回の敵アゼミドロ。評されるように人質を取るだけでインパクトの弱いキャラでした。
病院を占拠しているのですから、それを楯にシンケンジャーを無抵抗にもできそうなのに、結局、やっていることは待伏せという名の正々堂々の攻撃。
地下道という狭い場所で、変幻自在の恐竜剣の強さを見せるのには良かったのですが、緊迫感という点では薄かったと思います。
そういえば、冒頭で捕まった医者の先生がスルーされてますが、どうなったんだろう…(汗)

一行は連れ去られた源太、彩、少年を助けるために、テンクウバスターで襲撃。
人質がいるのに、周辺を一斉射撃するとは豪快すぎます(笑)せめて、イエローあたりがモジカラ「穴」で救出してから行えばいいのに…。
なんか、今回のシンケンジャーはやたらと出たとこ勝負でした。
病院に籠城する敵と知能戦をすると思ったのに、ちょっと肩すかしです。

ロボ戦は、シンケンオーとダイカイオーの2体。正直、ダイカイシンケンオーになるより2体で戦った方が普通に強いような気がします(笑)
ダイカイシンケンオーの上背では、中の人も動きづらそうですしね…(ん?)

最後は彩と少年がシンケンジャーにお礼を言いに来るが、源太の屋台はそこにいないというシーン。
彼の寿司屋は常に移動してるんですかね…?そりゃ常連もつかないわ…。

それに、彩は殿の屋敷まで行ってるのだから、そっちに行けば良いような。
まさか、道順が分からないように黒子に目隠しされたうえで移動させられたりしたんですかね…。それならシンケンジャーがどんな人達だか不安になるのも納得ですが(汗)


[仮面ライダーW]
第4話「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

ミリオンコロッセオへの潜入に成功した亜樹子だが、優子はここを出ようという説得に応じようとしない。それどころかオーナーの加賀と大胆にも1対1の勝負を挑む。
一方、自らの過去を思い出すことができず、家族という言葉に過剰に反応してしまうフィリップ。いたわりの言葉にも反抗する彼に翔太郎はかける言葉さえ失ってしまう。
亜樹子からの連絡で優子がオーナーとの勝負に敗れ、命をも奪われたことがわかった二人はオーナーとガイアメモリをかけての勝負を行うことに。
計算でルーレットの玉が落ちる場所が分かるというフィリップ。はたして天才ギャンブラーの加賀を倒すことができるのか……?


優子はルーレットで「赤」「黒」で勝負すべきでは?数字一つではいくら何でも勝率低すぎでしょう…。
しかしあれだけ稼いでいたのに、家の借金はまだ返してなかったんですね。本来の目的すら忘れてしまうギャンブルの恐ろしさ、というべきなのでしょうか。

加賀との勝負をババ抜きにしたのは、子どもでも分かるゲームだからですね。
翔太郎のキャラと合っていたので、なかなか自然でした。

今回のフィリップ。「家族」というキーワードを翔太郎と亜樹子で補完しましたが、翔太郎はともかく、ぱっと出の亜樹子も仲間と認めていたんですね…。イイ奴です(笑)

翔太郎とフィリップが暗黙のチームプレイで勝つのは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のダービー戦にも似たトリックですが、ちょっと狙ってるんですかね。
相手が自分の能力だけで正々堂々勝負しているのに、協力プレイでたたきのめすのは、ちょっと可愛そうな気もしましたけどね…。

今回は敵の戦闘能力が低かったせいか、戦闘シーンが控えめでしたが、ちゃんとバイクでジャンプするなどのアクションを見せてくれて良かったです。「ルナ+メタル」フォームは自在に曲がる棒での攻撃。なかなか応用がききそうな技です。

市民の反応やラジオの放送内容からして、Wは都市伝説扱いなんですね。二人は「仮面ライダー」と呼ばれることにはしゃいでいましたが、もし正体がバレてしまったら、探偵事務所は大変なことになってしまいそうですが…。

後は本筋と関係ないところで、敵の組織側が、結婚で父親に認めてもらうとか、姉妹の確執とか、ホームドラマをやっているのが笑えました。
しかし親父が可愛がっている猫もドーパントとは…。これは間違いなく萌えキャラですね(違う)


[フレッシュプリキュア]
34話「インフィニティ現れる!明日を取り戻せ!!」

朝を迎えたにもかかわらず時計は午前12時を指したまま、外は真っ暗という異常事態が起きる。ラブたちはラビリンスの仕業と気付くも、人々はパニック状態に陥っていた。
そんな中、ついに不幸のゲージが満タンになるときが来たと喜ぶサウラーとウエスター。
ラブたちは人々の明日を取り戻すべく、戦いを挑む。


インフィニティの正体はシフォン…!
この展開を予想はしてましたが、今までみんなで愛情を持ってお世話してきて、離乳食を食べ、言葉を話せるようになり、病気の子どもを気遣えるまで成長が描かれていたシフォンが、突如、無感情になり、道具として覚醒する描写を実際に見ると、かなり空恐ろしいものがありました。

シフォンのぬいぐるみを買った子どもはトラウマにもなりそうなぐらいの話ですが、それでも、この話を決めたスタッフは凄いですね。
さすがに、このままとは思えないので、次回あたりにシフォンを元に戻す手段が提示されるでしょうけど…。

不幸ゲージの総仕上げとして、ウエスターとサウラーが協力。ナキワメーケも初めて2体登場という総力戦が繰り広げられます。
今まで勝手にやってきた二人ですが、お互いを認めて共闘しているのを見ると、敵とはいえなかなか熱いものがあります。
なんだかんだ言ってこの二人は仲が良いですよね。結局、職場になじめなかったのは、イースだけということに…(汗)

さて、その当人であるせつな、不幸ゲージの存在をこの土壇場でラブ達に話すとは遅すぎです…。パッション登場でうやむやになりましたが、やっぱりベリーの言うとおり敵の基地をさっさと壊滅させればよかったんだよ!(笑)

それにしても、全世界の日付を止めるとはサウラーは相変わらず最強すぎますね…。
もう最終回はマトリックス風に、彼と完成体シフォンが二人で殴りあって決着をつけるとか、そんな話でいいと思うんですよ…。

次回は明かされるシフォンの秘密。
その割には、長老やウエスターがやけに軽いのは何故だ…。
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