旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想9/20
2009年09月22日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
第30話「操学園(あやつりがくえん)」

外道衆との戦い中、ある高校の生徒たちが無表情のままシンケンジャーの邪魔をするかのような動きを。
不審に思った流ノ介とことはは、それぞれ教育実習生と生徒に扮し、その高校への潜入捜査を始めるが、肝心のアヤカシの気配が見あたらない……。


うわー、流ノ介の先生が本気でウザそう(笑)源太のバンカラ番長も笑えましたが…。
ほとんどの人が操られている状態なので、普通の生徒や先生との絡みが少なかったのがちょっとだけ残念です。

内容は小林さんの脚本ではないですが、今までの話をしっかりと読み込んでいる感じで違和感なく見ることができました。
気になるのは千明が心配しすぎなところ(流ノ介がいるから安心して良いのでは?)と、アヤカシの目的が微妙にモヤっとしていたことぐらいでしょうか。

まぁ、アヤカシは近い範囲でしか操る人を増やせなさそうなので、たまたま人の多い学園に目をつけたという脳内補完ぐらいはできそうですが…。
同じくブルーが印籠を持っていたのも、殿が潜入捜査のために手渡したものと考えられますが、このあたりは唐突感があったのでもう少し説明があっても良かったと思います。

ダイゴヨウの5体合体は意表を突かれたので爆笑しました。
ことはの「ようわからんものができた」と茉子の「新鮮だからこのままいこう」の台詞も笑えます。新鮮だから殿を置いて強行する、という理由がすごいですね(汗)
というか、殿の「また俺が余ってるだろ!」って、第1回のことをまだ根に持っていたんですね。なかなか根暗いのが殿らしいような(笑)
…というか最近やたら不遇な殿。初回に持っていた威厳が…。

そんなギャグ満載のロボ戦でしたが、序盤以来の竜折神ジャンプ攻撃や、十手の投擲攻撃などはとても格好良く決まっていました。

次回は恐竜折神の話。映画版とは違う話なんですね。殿が久しぶりにらしい活躍を見せてくれそうで楽しみです。


[仮面ライダーW]
第3話「Mに手を出すな/天国への行き方」

亜樹子が所長になってから、来る仕事といえばペット探しばかり。翔太郎が亜樹子と言い争っていると、ラジオに耳を傾けていたフィリップに怒られる。
どうやらDJの若菜がお気に入りらしいが、フィリップがタレントに興味を持つとは、と翔太郎も驚きを隠せない。その番組では幻のカジノ、ミリオンコロッセオから生還した人物について取り上げていた。
と、そのとき和泉優子の両親が事務所にやってきた。ミリオンコロッセオに通うようになってしまった娘を救って欲しいという。そもそもミリオンコロッセオなどというものが存在するのか…?
半信半疑の翔太郎は亜樹子とともに優子の尾行を始めるのだが……。


ペット探しは不満でしょうが、前回の捜査も多分に大赤字だったでしょうから、所長の判断もむべなるかな、です。
そんな亜樹子は捜査に文句を言ったり反目したりと、なかなかウザい感じですが、これが翔太郎と仲が良くて順調に進んでも物語に起伏が生まれないですからね。
ここはウザいと視聴者に思わせているところで成功しているという、ところなのでしょうか。

今回なんといっても見所だったのは、バイクのカーチェイスアクションと、バスの屋根上での格闘戦。
前回のCGバリバリのアクションとは対照的に、バスに隣接して走行するバイクや、バトル中に屋根から落下するなど昔ながらスタントが多く、ライダーや着ぐるみアクションの人は頑張ってるなぁ、と感動しました。
というか、これだけ序盤にアクションをやりまくって予算の面は大丈夫なんですかね…後半までこのクオリティが守られるなら凄いですけど、さすがに難しいですよね(汗)

フィリップはいきなりアイドル(実は敵)に没頭したり、“家族”というキーワードに反応して行動不能になったりと、出し惜しみない展開ですね…。一人が行動不能でピンチに!、なんていう話しはもっと後になるかと思ったのですが。
アクションと同じく、これだけ展開が早いと後半がネタ切れにならないか余計な心配をしてしまいます。
どうでもいいですが、仕事のためラジオを止められたフィリップが項垂れて引っ込んでいく様子が可愛かったです、この作品のヒロインポジションはどう考えても亜樹子じゃなくてフィリップですよね…(笑)

取りあえず、Wになったら簡易レビューで済まそうと思ってたのに、探偵モノやバイク活躍ということもあって意味もなく長く書いてますね…。
次回もギャンブル話とか、思いっきり私の趣味にストレートの剛速球がくるのが困ったところです(汗)


[フレッシュプリキュア]
第33話「美希とせつなのこわいもの!」

オーディションで美希が着る服をみんなで選ぼうと、買い物の約束をしていたラブたち。
しかし、当日ラブは風邪を引いてしまい、祈里は家の手伝いのため出られない。
美希はせつなと初めて2人きりで出かけることに。
気まずさを感じながらも服を選ぶ美希だったが、何を選んでも良いと言わないせつなに嫌気が差してしまう。
そんな折、美希の前に最も苦手なものが現れる……。


ああ、タコの吸盤って本気で危険ですよね…。幼児の時に危ない目にあったらトラウマにはなるか…。

美希とせつな、生真面目な二人が会話が続かないというのはなかなかリアルな感じです。ラブだったらガンガン突っ込んでくるキャラだし、祈里は言葉がなくても気配りができるタイプということが述べられていますからね。

パッションとベリーのフル変身バンクは久しぶり。特にベリーの変身フルバンクって序盤以降出てないですよね。前作では毎回同じシーンで食傷気味になっていた変身バンクでこれだけお得な気分になれるとは、フレッシュは色々な意味で凄いです。
つーか、ベリーが不遇すぎるだけか…。

「イメージチェンジとなる服」探しで、ラストのせつなが選んだ服はちょっとセンスが…。正直、イメージカラーの青系から赤系になっただけに見えます(汗)
まぁ、ここは服の善し悪しより、「せつなが一生懸命選んだ」というところが、美希が誇らしげにしているポイントなのかもしれませんね。単なる服のセンスだけなら、どう考えても美希の方が上でしょうし。

次回はついに不幸ゲージがMAXに…。
というか、いつの間に不幸ゲージが溜まっていたんでしょうか?中盤ではまだゲージがそんなに溜まってなかったような気がするんですが。
どう考えてもウエスターの身に降りかかる不幸がゲージに加算されているようしか思えませんよ…。

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