旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想9/13
2009年09月14日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第29話「家出提灯(いえでちょうちん)」

お互いにズケズケとものを言う源太とダイゴヨウは派手な口ゲンカを。源太の「夜しか役に立たない」という言葉に傷ついたダイゴヨウは、どこかに飛んで行ってしまう。ダイゴヨウは、昼間でも役に立つところを見せるため仕事探しを始めるが、雇ってくれるところなどどこにもない。
そんな中、アヤカシ“ドクロボウ”が出現。シンケンジャーは、ドクロボウの分身の術に苦戦を強いられ……。


メインライターの小林さんが担当してない回でしたが、シンケンメンバーや外道衆などの会話のやりとりにレギュラー回らしい妙が出ていたと思います。
提灯の面接をフツーに受け入れている会社の絵図がシュールでしたし、演出面でも夜間での殺陣が抜群に格好良く、多いに楽しめた回でした。

だだ難を挙げるなら、敵に苦戦して再戦を控えている状況なのに、メンバー全員で提灯を探すくだりはどうしても気になりますね。
いつもなら殿を中心として敵の対策を考える場面なのに、提灯探しを優先するのはシンケンっぽくない気がします。
と言うか町内を探すだけだったら、情報網を持つ黒子さん'sに頼んだ方が早いですよね…。

また、茉子が二人の間に入って説得するのですが、良いことを言っていたわりには、みんなでドタバタした印象しかないので、あんまり心に残ってないです。前回、画面端で源太を介抱してたときのほうが目立ってたような(笑)

どうせなら提灯は茉子一人に任せて、残りのメンバーは特訓をする…という役割を分けた方が、茉子の出番も際立つし良かったと思うのですが、どうでしょうかね…。

また、スーパーピンク初登場でもあるのですが、殿が特に意味もなく印籠を渡したので“敵が思ったより弱いのでピンクもスーパー化の練習しとけば?”みたいなノリに見えたのも残念です(汗)
仲間が苦戦している中で、ピンク(とゴールド・提灯)が駆けつけるなら、まだ必然性がありましたけどね…。

次回は学園モノのネタ回のようですね。笑い的に大崩れのないシンケンですが、どうせなら枠を壊すぐらい無茶をやってほしいところです(笑)


[仮面ライダーW]
第2話「Wの検索/街を泣かせるもの」

翔太郎とフィリップの戦った相手、陽介が遺体で見つかった。フィリップは、ガイアメモリを持つ共犯者に口封じされたと判断する。
一方、翔太郎は、陽介を捜して欲しいと依頼してきた真理奈の元へ。翔太郎は、陽介を殺した犯人を見つけると真理奈に誓うが……。


犯人が遺体で見つかったり、依頼人が実は黒幕だったりと、なかなか探偵モノの王道をいっていて良い感じですね。
凶暴な恐竜の正体が女性、というのもミスディレクションが効いています。

そのうち密室殺人が起きて主人公が拒否反応を起こしたり、意味もなく断崖で犯人と対峙して主人公が疑問に思ったりするんだろうか…。

主人公達が2話目でいきなり喧嘩するというのは、ずいぶんと展開が早いと思いましたが、これで主人公たちの性格付けが明瞭になりましたし、翔太郎が敵に対してコウモリやクワガタの小型ロボを使う理由付けとしても役立ってました。
フィリップが殴られた意味すら理解できず、それを見た翔太郎の熱も冷めてしまう、というのはなかなか仲直りとしては新しかったですが、これは二人が真の意味での友情を結んでいないとも言えそうですね。

後半は恐竜が街を疾走して暴れまわる派手な展開。
CGの多用は賛否両論ありそうですが、ライダーでバイクアクションをやってくれただけで私は満足です(笑)
バイクの後ろのパーツを切り替えることで空を飛ぶギミックも子どもにもウケが良さそうですね。

安楽椅子専門かと思っていたフィリップですが、情報検索システム“地球(ほし)の本棚”は脳内にあるそうなので、今回のように外でも存分に活躍できそうです。
変身のたびに心神喪失になり、ヒロインが必死に身体を守らなくてはならないのが難儀なところですが…。
キャラクターも役者さんも大変そうですが(笑)、個人的にはやはり二人並んで変身!が格好良かったので、こちらをメインにやってほしいところです。

ところで主人公の名前ですが、フィリップは“フィリップマーロウ”、左翔太郎は“左文字進”あたりから取ってきたのですかね?
さがせば、まだまだ探偵ものネタがありそうです。

小ネタですが、ヒーロータイム最後のシンケンとWメンバーの会話のやりとりが面白くて良いです。こういうのは好きなので、もっとやって欲しいですね。


[フレッシュプリキュア]
第32話「さようなら!タルトとシフォン!!」

プリキュアを全員見つけるという目的を果たし、人間界での役目が終わったタルトは、
シフォンと共に長老からの命を受け、スウィーツ王国へ帰ることになった。
別れを惜しみ、涙ながらに瞬間移動で戻って行くタルトとシフォンだったが、いつの間にかラブたちもついて来ていた。
そこでラブたちは、タルトがスウィーツ王国の王子で、しかもアズキーナという婚約者がいることに驚く。
そのころ、王国では封印されていた魔人が復活して……。


タルトのいた世界で、新商品…いや新アイテム「クローバーボックス」を手に入れる話。
ここ数回は子ども受けしそうな分かりやすい話で良いですね。
今回もメルヘンな背景と、登場人物の軽妙なやりとりが楽しかったです。

第105番目(?)の王子であるタルトが危険な他世界に放逐されたり、アズキーナがタルトを引き留めるためだけに魔人を復活させたりと良く考えると怖い話のような気がしますが(汗)、姿がフェレットだったり、標準語が関西弁だったりすると何となくホンワカした話になるのはちょっとしたマジックですね…。
久しぶりの登場となる長老がずいぶんと軽いキャラになっていたのが笑えました。

取りあえず魔人は会話が終わるまで攻撃を待ってくれる空気が読める人。顔が微妙にディケイドに似ているのは気のせいか…(汗)
あと、冒頭の会話で“プリキュアが揃ってないことにしたら?”と平然と嘘をつこうとする祈里が久しぶりに黒かったです…。

肝心の「クローバーボックス」の効果が分かるのは次回以降。次は美希とせつなの話ですから、本番はその次ですかね?


関係ないですが、うちの妻が半額ワゴンセール買ってきた食玩のピーチ人形
長女がかなり気に入っているのですが、ふと見ると仏壇に供えてあって膝から崩れそうになりました。
長女によると、次女に弄られない場所なので安心らしい…。
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