旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/30
2009年09月01日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
第二十七幕「入替人生(いれかえじんせい)」

源太の屋台の近くで、突然、男性が硬直し動かなくなった。源太は心配して近づこうとするが、同じように動かなくなってしまう。これは、針で人を刺し、魂を物と入れ替えてしまうアヤカシ“アベコンベ”の仕業だった。
駆けつけたシンケンジャーが応戦するが、茉子、流ノ介、そして丈瑠まで、招き猫や扇風機などと魂を入れ替えられてしまう。
千明とことはは、仲間を救うための策を練るが……。


ヒトとモノの精神が入れ替わるという単純なギャグ回、かと想像しましたが、さすがシンケンジャーは違いました。

敵の目的は、モノと化したヒトを知らぬうちに人間の手で始末させ、その恐怖と非道さで三途の川の水位を上げること。
普通にトラウマになりそうな悪辣さは、さすが外道衆です。…というか良く毎回、こんな脚本を思いつきますね(汗)

まぁ、よく考えると怖いことになりそうなので気楽に構えると、殿の招き猫化や、茉子の扇風機首振り、やけに決まっている流ノ介の小便小僧(笑)など役者さんの演技が達者で楽しめました。
特に、殿の代わりに招き猫を上座に置いて嘆いている爺が面白かったですね。

一方、源太は寿司に変化させられ、危うく猫に食われる寸前と、前回までの活躍の反動なのか不幸の連続ですね(汗)いくら緊急事態とは言え、ラップをかけるのを途中でやめたらいかんでしょう、黒子さん…。こちらも思わず笑ってしまいましたが。
役者さんの恐怖の演技が真に迫っていて良かったです。

シリアスパートは、残されたグリーンとイエローの戦い。他の戦隊モノと違って、敵が状況を事細かに説明してくれない(笑)厳しいシンケン世界にあっては、千明の直感は重宝しますね。
アヤカシの能力を知らない段階なのに、敵の動きから察して、招き猫を救出するとは凄すぎます。よく考えると、あと一歩遅かったら、あっさり殿は死亡してたんですね…。

弱気になることはを、丈瑠に悪戯することで和ませたり、仲間を全員助けるための決死の策を練ったりと、今回の千明は男前でした。
スーパーグリーンへの変身も、いつもは格下という設定のためか、パワーアップ後の強さにおいて殿や流ノ介の時以上のカタルシスがありましたね。

ただ、せっかくアヤカシとグリーンを入れ替え、その後アヤカシとボールを入れ替えたのに「話せないから」という理由で、グリーンにあっさりアヤカシの精神を戻すのは意味ないのでは…?
せめて、グリーンを武装解除して動けなくしてしてから戻せば安全だったような気もしますけどね。

次回は怪しげな新ロボ登場?源太の形見とか言ってますが…。


[ディケイド]
最終話(第31話)「世界の破壊者」

カズマたちブレイドの世界は消滅した。
世界の融合……それは、やはり全世界の消滅に向けての道すじを意味していた。
融合を加速させるスーパーアポロガイスト。
夏海を拉致した彼は、結婚の儀式を執り行うことで、彼女の命とひきかえにディケイドの力を取り入れようとする。
そんな中、ツカサに「この世界から出ていけ」と勧告する剣崎一真たち。
融合の中心にディケイドがいることが問題だというのだ。
そうしなければ、全ライダーがツカサの敵として立ちはだからざるをえないと。
だがツカサは夏海を助けるためにこの世界にとどまることを選ぶ……。


ディエンドとの真の友情から放つディメンションシュートで、アポロガイストを撃破。
夏海を救出した間もなく、世界の崩壊は進み、一真、渡達のライダー達がディケイドの敵として立ちはだかる。
夏海の夢であったライダー大戦が現実に起こってしまうのか…。

いやぁ、盛り上がる引きでしたね。本当に来週が楽しみです…!
…え?これが最終…回…?そんなバカな……。

まぁ風呂敷は畳まないだろうと思ってましたが、12月公開の映画へ続くとは予想より斜め上でしたね(汗)
思ったよりディケイドの人気が出たために半年の尺では足りないという理由も考えられますし、ラストは映画で、という商売もまぁ仕方がないとも思いますが、もうちょっと子どもに配慮がある番組作りをして欲しかったというのが感想です。
ピンチのまま3ヶ月後なんて幼児は納得しがたいでしょうからね…。

どうせラストのディエンドの発砲はインビジブルなんでしょうから、ディケイドがピンチを脱してから最終回…でも良かった気がします。

話としては栄次郎の会話と、ユウスケの熱い友情は良かったです。
最後の豹変といい、ユウスケの役者さんは本当に表情を作るのが上手ですよね。
アスムとワタルの年少コンビもなかなか演技で見せてくれました。

一方、本物の渡は微妙に棒読みでしたが、さすがに変身シーンは決まっていて迫力があったと思います。。

謎の男である一真は…変身カードセットにもたついてるのが笑えました(汗)監督さんもリテイクしてあげればよかったのに…。
キングフォームでツカサを圧倒する姿は格好良かったんですけどね。

総評や謎リストなども書きたいのですが、長くなったので明日にします。


[フレッシュプリキュア]
第30話「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

ラブの母あゆみが腹痛のタルトを祈里の父・正の動物病院に運んだ。
幸い腹痛は軽かったが、タルトにへそが無いことに気づいた正は、新種発見と大騒ぎ。
たまたま動物病院を訪れていた動物番組のプロデューサー吉田がその情報に飛びつき、
タルトを大スクープとして番組で取り上げると言い出す……。


今回もゆるーい感じのタルト回。
動物病院に関するだけあって、パイン活躍回でもありました。
動物よりも視聴率を重視する吉田プロデューサに対して、誰かが説教するのではなく、プリキュアが自らの行動で過ちを悟らせるというのが良いですね。
しかし、タルトは正体バレを気にするなら、ドーナツ屋で芸なんてしない方が良いと思いますが(笑)
まぁ、クローバータウンの住人なんで。タルト騒動も次回には何事もなかったかのように忘れているんでしょうけど…(汗)

一方、現実離れしたパンダキャラとはいえ、シフォンが頭に乗ってても誰も気にとめないのは妙ですよね…?気配の消し方がハンパねーな。シフォン。

四人組はもうすっかり仲良しな感じですが、逆にせつなのキャラは転身後、微妙に安定しないような気がしますね。今回もラブのモノマネみたいな動きしかしませんでしたし…。
元が劇的なキャラだけに、今の微妙に薄い感じはなんか物足りない感じがします。

同じ薄さでも美希の方は役割付けが安定しているように思えるのですが…。と、そういえば美希の必殺技ベリーソードってもう2カ月以上も登場してないんですね。
来週も出番なさそうですし、すでに「見れたら幸福になる」レベルのレア度なんですが。
苦労して身につけたのに不憫ですね…。これも美希のキャラ付けか…(違)

敵は今回もウエスターさんが登場。
カオルちゃんと並んでどんな話でも割り込んでこれるので便利な人なんですが、さすがにこれだけ連続で出てると食傷気味な感じがします。イースのこともすでに忘れたかのような振る舞いですし、なんかテンプレすぎるという感じです。

せつなと並んで、新展開は新たな敵が出てくるまでの辛抱なんですかね…。

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