旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/23
2009年08月23日 (日) | 編集 |
[シンケンジャー]
第二十六幕「決戦大一番(けっせんおおいちばん)」

激しい戦いで力尽きた丈瑠と源太の前に現れた十臓は、丈瑠に約束の決闘を挑む。しかし、そこにナナシ連中が乱入。邪魔されたことに怒った十臓は、圧倒的な強さで居並ぶナナシ連中を斬り伏せると、戦いの日を改めると告げ、その場を去る。
それを知った流ノ介は決闘に大反対。何とか止めようとするが、丈瑠の決意は固い。そして迎えた決戦の日、丈瑠が戦いの場に向かおうとした時、再びユメバクラが出現し……。

今回も、流ノ介の忠言劇、殿と十臓の決戦、スーパーブルーのお披露目と盛りだくさんの内容でした。

殿と十臓の一分の隙も許されない斬り合いは緊迫感が伝わってきて良かったです。
当初は決闘延期の末スーパーレッド化でぶちのめすのかと思いましたが(笑)、モジカラも使わず、互いに純粋な剣技をぶつけ合う展開には心を打たれました。
子ども的には面白かったのかどうか分かりませんが(汗)、このあたりの妥協のなさはシンケンジャーならではですね。

殿は「侍として剣を交えたい気持ちもある」と言ってましたが、策略とはいえ、自分の身体を貫かれた瞬間に勝機の笑みを浮かべるなど、殿の心中にも危ういものがあることに感じられる戦いでした。結局、剣の道を究める2人は似たもの同士だったということなんですかね…。

そんな十臓さんはこれで終わり…ではないですよね。崖落ちフラグを達成した以上、来月あたりにはロボ十臓として復活することを期待しましょう(笑)

一方、茉子とことはのピンチは、三味線を気にする薄皮太夫が立ち去り、あっさりと終わってしまいました。その代わり、彼女の強烈な愛憎を垣間見た茉子の迷いが描かれ、これからの因縁を予感させます。
太夫の、男の魂を捕らえて苦しめ、殺した後も相手の女の元へは行かせない、という執念には圧倒されますが、そこには人の弱さや悲しさも見受けられます。
それだけに爺が語る「少しの余裕もなければ外道衆と同じ」という助言には心温まるものを感じましたね。

ただ、この言葉は今回の殿にも掛かってくるような気もします。
十臓、太夫ともに自らの破滅願望もあるというところが語られていますし、その枷に足を取られる可能性がある殿がどうなるか、今後の展開が気になります。

スーパーブルー話は、流ノ介の真摯な忠告と、家臣としてではなく侍として殿を見送る場面は良かったのですが、スーパー化は思ったより地味だったので、もう少しパワーアップ描写を見せても良かったかな?と思いました。
アヤカシの「変なもの着ても無駄だ!」には笑いましたけど。

次回は、シンケンには珍しいネタ回?重い話が続いたので良いアクセントになりそうですね。


[ディケイド]
第30話「ライダー対戦・序章」

ディケイドと平成ライダー達との壮絶な戦い…。夏海はまたあの悪夢で目を覚ました。ディケイドはすべての世界の破壊者…。そんなはずはないのだが…。
新たな世界で黒い燕尾服姿になったツカサは、仮面ライダーブレイド:カズマと、キバ:ワタルが戦う場に遭遇。
そこでは、ファンガイアとアンデッドも戦闘を繰り広げていた。
ツカサはライダー同士の世界が融合したのだと判断。
ワタルによると、相手を倒さなければ自分たちキバの世界が消えてしまうのだという……。

ブレイドとキバの世界同士で、ライダーと怪物が共闘し、入り乱れて戦う描写はなかなか熱いものがあります。
ただレンゲルとイクサが死亡しても、なんかネタ的に笑えるのは何でしょうか。響鬼の世界でのアキラとトドロキの死亡は、アスムの悄然もあってショッキングで悲しい展開だったのに…。
まぁ、レンゲルは今はムツキなのかどうか不明なうえ、イクサなんか中の人の名前すら出てきませんでしたし、仕方ないですかね。
もしイクサの変身前が名護さんアナザーだと分かったら十分に泣けるかも(笑)

ストーリー的には鳴滝がツカサに頼りだしたり、海東がツカサの仲間になることを決意するところは、相当に唐突ですが、まぁこの2人なら仕方ないか…、と思えるところが今のディケイドの微妙なところです。前回2人の悪巧みは一体何だったのかと…。
まぁ、海東は交流があったアスムと話が絡めてあったので、そのあたりは少しだけ納得度がありましたね。

ツカサの方も、精神的に孤立していたところに、カズマ達が次々と援護に現れるという、今までの話を踏まえた流れはいかにも最終章っぽくて良いです。

このような「過去話での友情が最後に生きてくる」という展開は好きなのですが、いかんせん、この流れに持ってくるのが遅いですよね…。最後だけはじっくりと4話ぐらい掛けてやって欲しかったです。
今までの伏線に含めて、ブレイド世界の消滅、謎の男・一真の登場と、もう既に本編で風呂敷を畳む気がないのは明白ですが、せめて次回ラストは綺麗な終わり方にして欲しいところです。
普通に中ボスクラスのスーパーアポロガイストを倒して終わるような気もしますが、予告でユウスケが変になっていたのが気になります(汗)

あ、あと今回は久しぶりに夏海の「笑いのツボ」が見られて嬉しかったですね。


[フレッシュプリキュア]
29話「謎だらけの男!カオルちゃんの正体!?」

ラブたちがダンスの練習をする公園で、ドーナツを売っているカオルちゃんを、ここ数日見かけないことで心配になるラブ達。
そんな中、4人は街で来日中のメルクメック王国の王子、ジェフリーと出会う。
彼が国宝を持ち出したまま行方をくらましている王子とも知らず、ラブたちは四つ葉町を案内することに。
するとラブ達は、ジェフリーと一緒に何者かに誘拐されてしまう……。

うーん。まぁ気楽に見られる回でしたね。
今までどの話も有機的に話が繋がっていたフレッシュですが、前のオードリーとこの話はさすがに息抜き回という感じでした。
これらの話に伏線があったら凄すぎますけど(笑)

まぁ、話が「カオルちゃんのルパン三世的な活躍」というネタに過ぎる上に、プリキュアが空気だったので、ここでそんなに突っ込むところも無かったりするのですが。
それにしてもカオルちゃんの跳躍力は異常…。

戦闘でまたピーチだけが止めをさしてましたが、パッションハープの販促はしなくても良いのでしょうか?今回は硬い敵ですので、2回ぐらい必殺技を連続しても良かったような気もしますが。
あざとすぎるのも嫌ですが、これだけ商売っけがないと逆に入らぬ心配をしてしまいますね(笑)

あ、あとはタルトにボケで返すシフォンが可愛かったです。着実にタルトの相方として成長してますね。
ん?これがオードリー回の伏線か?
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