旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション100号「クリスタルキューブ」
2009年08月07日 (金) | 編集 |
puzzle100_03puzzle100_01

記念すべきパズルコレクション100号は「クリスタルキューブ」。よくここまで買い続けたなぁ…。

さて、このパズルですが写真の通り4つの同型パーツを組み合わせて、右写真のような形を作成します。
パーツが4つなので簡単ですが、組み合わせ方が少し意表をついているので分解する時にちょっと苦労しました。

難易度は★5つと書いてありましたが、明らかに★3つぐらい。15分ぐらいで分解→再組立までできました。

雑誌記事は『ピシュティ』『連珠』。

『ピシュティ』はトルコの国民的トランプゲームです。基本は花札のように手札を場札につけて取っていく、いわゆるフィッシングゲームの系統です。
プレイ人数は2人か4人。4人の場合は2対2のチーム戦になります。
カードのうちJは特殊札で、場札の一番上のランクが何であろうと、場札をすべて取ることができます。
ピシュティとは、2回以上続けて場札を取ることで、特殊ボーナス点が入りますが、Jを使って取得した場合はピシュティになりません。

関係ないですが、トルコには日本の“正”のような、1・5の数字を表すための書き方があり、□を横に3つ重ねたような以下のような図形を書きます。
┌┬┬┐
└┴┴┘
(順番は、1:上横線 2:左端縦線 3:次の縦線 4:次の縦線 5:下横線と右縦線)


『連珠』は、五目並べを競技化した日本発の国際的(世界30ヶ国以上)なゲームです。世界では「RENJU」を呼ばれています。
明治時代に、初代永世名人である高山互楽が、江戸時代に隆盛した五目並べのルールを検討し、競技として成立させました。
盤は、縦横15道(マス)の「連珠盤」と、黒・白の石を使用します。

基本は縦横斜めに5つ並べた方が勝ち、というお馴染みの五目並べですが、連珠では当然生じる五目並べの"先手番の有利"を防ぐため、まず仮の先手が3手まで打った形である26の基本図形から一つを選択し、仮の後手が、それを見てから先に打つか、後から打つか決定することになっています。
また、先手である黒には、「三三(三を同時に2個以上作ること)」「四四(四を同時に2個以上作ること)」「長連(6個以上の同色石の連なり」が禁止で、打っても打たされても負けになります。

単純な五目並べでも、工夫すればここまで競技的なルールになる、というのは興味深いですね。
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