旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/2
2009年08月04日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
第二十三幕「暴走外道衆(ぼうそうげどうしゅう)」

夏は外道衆の力が大きくなる。シンケンジャーは、テンクウシンケンオーとイカダイカイオーで応戦するが、大ナナシ連中は次から次へと出現。
そこで彦馬は、全ての折神の力をひとつに集め、さらに大きな力にする“印籠”の制作に着手することを決意する。
かつてのシンケンジャーが残した未完成の印籠を取りに行くため、丈瑠は志葉家の墓を訪れる。そこにドウコクに反目するアヤカシ“コズナグモ”が出現し……。


シンケン初となる前後編。夏は外道衆が強くなる季節…。
飛行する大ナナシ見ているとヤブ蚊かよ!と突っ込みたくなりますが、ちゃんとお盆とかけて理由付けしてあるんですね。なかなか考えられてます。

対抗手段となるアイテム、印籠が眠る場所はお寺。住職は水戸黄門でうっかり八兵衛役を演じていた高橋源太郎さんです。
格さんの爺といい、時代劇ファンのニーズをよく捉えてますね。

先祖供養という日本の伝統も自然に盛り込まれているのがシンケンならでは。
原風景である竹林での殺陣も格好良かったです。まぁ、なんで印籠のような重要アイテムが無防備な寺にあるのかは突っ込みどころなのですが…。

丈瑠が一人で寂れた墓で佇んでいましたが、これは何かの伏線でしょうか…?
十臓の縁者であろう無縁仏の話に隠れて目立たなかったのですが、気になります。

封印の文字を知るためシタリに毒を盛られた殿は絶命の危機…。
今までの戦隊モノでありそうでなかった展開ですが、本当に今回の敵は容赦がないですね…。
4人も強力な蜘蛛アヤカシ、ゴズナグモに変身解除まで追いつめられ絶体絶命。
パワーアップの必然性に加え、相手側も大将ドウコクに隠れての出陣のため足かせがある、などのバランスが上手く取られていました。
個人的にはシタリの寸胴短足で、シンケンゴールドと渡り合うのが、ヨーダっぽくてなかなか萌えるものがあったのですが(笑)

今回はシタリの抜け駆けがメインかと思いましたが、十臓が瀕死の殿を攫うなど、こちらの話も進展がありそうですね。
戦いに赴こうとするところ、源田の寿司が美味しかったので残りを食べに戻るシーンはシリアスなBGMと相まって笑えました。いい性格してますねぇ。

取りあえず後半も楽しみです。


[ディケイド]
第27話「BLACK×BLACK RX」

アポロガイストを追い、RXの世界から別の世界に飛び込んだツカサ。
そこはBLACKの世界、RXとは別の《南光太郎》がゴルゴムと戦う世界。
夏海を救うには、アポロガイストの持つ《パーフェクター》を奪わなければならない。
しかし、自分を追うツカサを別の世界に連れ込むことこそアポロガイストの罠、ツカサはもう、夏海がいるRXの世界に戻れない!
そんな中、夏海の命は燃え尽きようとしていた。


つーか、アクセルフォームの高速移動を雑魚退治に使うぐらいなら、
それでアポロからパーフェクター奪えばいいじゃん、ディケイド…。

超高速化や鏡から出現しての不意打ち、久しぶりにディケイドが本気出して戦うとその強さと多彩さに驚きます。反面、上位であるコンプリートフォームの存在意義が薄れていくような気もしますが…。

子どもを人質にするアポロや、助けるために銃弾を受けるディケイド、それで仲間と認めるブラックと今回も王道展開まっしぐらです。
突っ込みどころも前回以上に満載ですが、わざわざ指摘するとこちらが負けた気になるのはなぜでしょうか…(汗)

まぁそれでも、せっかくディケイドをブラックの世界に閉じ込めたはずなのに、シュバリオンをけしかけて、結果的にRXの世界に戻る手助けをする理由は解せません。
それともシュバリオン急襲は、無断での行動だったのでしょうかね?だったら仲間に恵まれないアポロは悲惨ですね…。これも急に合併した組織間での連絡不足というやつでしょうか(違)

RXがBLACKの上位スタイルという意識があったせいか、タイトルを見たとき、あれ?BLACK足手まといじゃね?と思ったのですが、ライダーパンチとキックの肉弾戦だけで戦うブラックさんは強かったです。
ジャンプパンチで敵を必殺できるのは、アンパンパンか彼ぐらいでしょうね…。

そういえば、謎の怪光線、キングストンフラッシュも使ってました。
世界の垣根であるカーテンに罅を入れて通れるようにするとか、相変わらずの何でもありのチート性能でしたが…もはやブラックなら仕方がないと思うしかないのか(汗)

海東はすでにツカサへの『構ってちゃん』と化してますね。まぁ完全に味方だったら、今回もさっさとRXの世界に戻れるでしょうし強すぎるのですが…。だったら、ディエンドの世界で和解する必要ってあったのか?と思ってしまいます。
まじめに戦うディエンドはカッコイイので、最初の神秘的なキャラ設定だった頃が懐かしいです…。

次回はアマゾンの世界。
これは劇場版でアマゾンが出てきたら、子どもは確実に敵認定するでしょうから、その予防策としてのストーリーなんでしょうか(笑)
本編も残り少ないので、本筋のストーリーも同時に進めていく形になるのでしょうかね。


[フレッシュプリキュア]
26話「4つのハート!私も踊りたい!!」

ダンス活動を再開したラブたちは、練習を休んでいた分を取り戻すためダンス合宿をすることに。
せつなもラブに誘われ参加するが、練習が始まると、やっぱりダンスはできないと断ってしまう。
ラブ達は見学だけでも、と説得して練習を見てもらうが、興味が無いのか途中で出て行ってしまう。
しかし、祈里はせつなはダンスが嫌いな訳じゃなく、以前の自分と一緒で自信が無いのだと感じていた……。


本人が踊りたくないと表向き言っているのに、いきなりタイトルでネタバレ(笑)
しかし瞬間移動とはアカルンはチート能力ですね…。
つーか、他の3つの特殊能力はシフォンの食事・衣装・言葉なのに、1人だけ、お世話と全然、関係ない能力のような…。

そのアカルンの能力をいきなり忘れ物を取りに行くのに使うなど、フレッシュらしいライトな展開。つーか、新人のせつなが完全にパシり扱い…。
シリアスなパッション誕生編がやたら長かったので、久しぶりのこういうギャグ&日常回は正直ほっとしますね。

アカルンで家に戻ったせつなが、家族に見つかりそうになるドタバタなどは、微妙にドラえもんぽいです。
押し入れに映画キャラのウサピョンをさりげなく出しているのも上手いですね。

今まではせつなとラブ一家で関係が終始していて、狭い世界で話が進んでいた印象もあったのですが、今話では、すでにせつなとラブがすでに冗談を言えるほどの仲になっており、今度はダンスを通じて祈里との間で新たな親交の輪が生まれる、という流れは世界の広がりを予感させて清々しい気分になりますね。
美希さんは…やはり最後に回される運命なのね。

ウエスターさんは前回のシリアスから一転して…というか記憶でも失ったかのようにギャグメーカに戻っています(汗)
妄想シーンで、浜辺でナキワメーケと青春走りしながら、FUKOゲージを集めようとするとかシュールすぎるでしょう…。
電車を間違え山に行ってしまう→用水路に辿って海まで泳ぐ→夜で誰もいない、というお約束を卒なくこなす彼が素晴らしすぎます。

そんな彼が即座に寿命を止められないのか不思議ですね…。
次回も屋台で焼きそばを焼いていたりと、もはやイース以上にこの世界に順応しているようにしか見えません。

今回から新OPになりましたが、微妙にマイナーバージョンアップ…というか未完成の部分が多いような。
特に最初のダンスからタイトルコールまでの、パッションのやっつけ参加はどうかと思うのですが、これから書き直していくんですかね?
後半の方はほぼ完成しているように思えますが、新敵キャラが登場したら、敵紹介部分にも修正が入りそうです。

そういえば、ミユキさんのシーンはパッションにまるまる変わってますね…。
そりゃ、前回までは「休んでろ」と言ってたのに、急に「練習不足だ」と鬼のようなことを彼女が言い出す訳ですよ…(汗)。

新EDのポリゴンは動きが滑らかなのはもちろん、仕草まで自然になっているのが凄い技術力です。4人が完全に揃ってなくそれぞれ踊りに個性がでているところなど、かなり人の動きを研究してますね。新曲もきらびやかで楽しい印象です。

前回の方がアクティブで動きがありましたが、今回のダンスのコンビネーションに重点を置いていて踊りの難易度が増していそうです。
それでも世の子ども達はマスターするんでしょうかね…。
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