旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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マイブームその2
2005年11月11日 (金) | 編集 |
最近のマイブームとして「タッチタイピング」があります。
「タッチタイピング」とは、パソコンにおいてキーボードを見ずに素早く入力することができる技能のことで、日本ではブラインドタッチとも言われています。
(しかし、これは和製英語らしいです。blindは本来の意味は"盲目"や"見識のない"という意味なので英米では不適当?しかし"意識しない"という意味もあるので、ここから日本語に派生したのですかね)

元々キーボードタイプは早い方だとは思いますが、いかんせん自己流なので、数年前から矯正はしていたのですが、それに慣れてくると、今度はいかに早く正確に打つことができるかといったことに興味がでてきます。

私の仕事はプログラム作成が多いので、意味のある文章をタイプすることに特化したタッチタイピングでは、記号や数字が頻発すると多少打ちにくいのが欠陥ですが(右手の小指でフォローする範囲が広すぎる)、やはりここまでの長い歴史でほとんど変化することもなく受け継がれたきたタッチタイピングは慣れるごとにその有効性が分かってきます。

今のところ課題はShiftキーを押しながらの英数字の大文字入力で、大文字と小文字が互い違いに入力しなければならない時には、つい左側のShiftキーを多用してホームポディションが崩れ勝ちになってしまいますが、ここはしっかり所定の位置で安定した入力を心がけたいですね。

あとはやはり右手の薬指と小指の問題でしょうか。下手をすると中指より多様される場合もあって、指が疲れてくると、つい他の指を使ってしまいます(特にカーソルキーとdeleteキーはホームポディションから遠く離れているので疲労が溜まりやすい)。対策としては軽いタッチを心がけることと、マウス操作は全て左手で操作することにして右手の負担をなるべく減らしていますね。


他に何かテクニックはあるのかな…。後でちょっと調べてみようっと。

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