旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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第141回芥川賞、直木賞の候補作決定
2009年07月02日 (木) | 編集 |
早いもので、7/1に第141回芥川賞、直木賞の候補作が決定しました。
というか、やはり年2回は多いよ…。

芥川賞は相変わらず全然分かりません。
正直、過去に芥川賞を取ったような純文学を読んでいたのは、平野啓一郎ぐらいかも…。
最近のマスコミ報道における、作者のルックスだけが話題になる傾向も気に入りません。

直木賞は、過去の実績から考えると北村薫でしょうね。
というか、まだ取ってなかったんだ、という印象です。調べてみると確かに、候補には5回になっていますが受賞はしてませんね。
経歴からすると審査員になっていてもおかしくないぐらいですが…。

次点では、貫井徳郎か万城目学でしょうか。
あと、西川美和は映画の「ゆれる」の監督さんでもありますが、面白かったので「きのうの神さま」も読んでみようかと思います。

個人的に驚いたことには、今回も道尾秀介が「鬼の跫音」で候補になっています。
ちょっと前にブログでネタにしたので喜ばしい限りですが、大衆向けでないこの内容でよく候補になりましたね(笑)
今後も注目されるかと思うと、なかなか嬉しいです。
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