旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想6/28
2009年06月29日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第十九幕「侍心手習中(さむらいごころてならいちゅう)」

モヂカラの稽古をしている内に折神の構造が分かったという源太は海老折神を作成。
そんな源太に“侍”ではなく“職人”のようだと言う流ノ介。徹底して侍として育てられ、腕も立つ流ノ介は源太を侍として認めていないのだ。
そこで源太は、侍らしい生活を研究するため黒子に扮して流ノ介を観察することに……。

軽い性格の源さんと、そんな彼を受け入れられない生真面目な流ノ介のお話。
おちゃらけた源太ですが、他のメンバーや流ノ助に認められたい、という性根が真っ正直なところは好感度高いですね。
やっていることは微妙にストーカーですが…。

命をかけても市民を守る、という源太の硬い意志や、それを目にして初めて侍と認める流ノ介など、普段はギャグ要因となっている2人の組み合わせにも関わらずシンケンで熱い回でした。
源太の性格や姿は、普通に考えると劇中で浮きそうなものですが、ちゃんと上滑りせずに有機的に機能しているのが今年の戦隊の凄いところですね。懐が広いです。

あと、今回は珍しく(?)流ノ介が格好良く描写されていましたね。
生身での殺陣も良かったですが、深夜に1人で歌舞伎の練習をしているところに、夢を捨てない芯の強さを感じてグッときました。

油を使うアヤカシの技でサカナマルがウナギ化したり、最後に源太と流ノ介の意味不明の椅子取り合戦が始まったりと、細かいところでは笑いどころもあり、かなりの良回だったと思います。

しかし今回の折神はプログラムで動いている人工生命体みたいなものなんですかね…。
源太はプログラマーとしても超一流な気がしますが、それでも残念な雰囲気が漂っているのはなぜなんでしょう…(汗)

あと、今回は敵の参謀的な役割である「骨のシタリ」が現世にきて悪事を働いていましたが、声優であるチョーさん(NHK教育「いないいないばぁ」ワンワン役でおなじみ)が出ずっぱりで、個人的には嬉しかったです。
少女達を生け贄にするという極悪非道な性格ながらも、言動の端々がユーモラスで、なかなか奥行きのあるキャラになっていたと思います。

次回は海老折神の登場回ですが…また妙な合体の気配?


[ディケイド]
第22話「ディエンド指名手配」

ディエンドの世界。
のどかな風景に愛想のいい人々。しかし、そんな世界で海東は指名手配犯となっていた。
なぜお尋ねものになったのか訝しがる一同だが、さほど気にする風でもないツカサは、さっそく自らに課された使命、営業マンの仕事にとりかかる。
一方、ユウスケと夏海は警察へ行き海東について聞いてみることに。それにしてもこの世界の人間は進んで案内をしてくれたりと、やたらと親切。
それに感激するユウスケと、不思議に思うツカサだったが、やがてこの世界の歪みが見え始めてくる……。

ディエンドの世界、前半。
取りあえずサブキャラであるディエンドの話ということもあって、前の世界よりは安心して見てられました。
が、一方、本筋は進んでないので、あまり話すこともなかったりしますが…。
取り合えずテンポは相変わらず悪いままでしたが、善人ばかりの世界が実は善行を強制される世界だったという背景は面白いと思いました。

まぁ、それでも海東のキャラ付けが全然違うとか(今までも安定してませんでしたが)、自分の兄や世界が大変なのに、他の世界で宝探ししてたの?という不自然な箇所がない訳ではないですが、取りあえず、次の話を見ないことには分かりませんね。
まぁ、来週には、世界を渡るライダーになった理由や、ツカサと始めて出会った話などと一緒に、謎が解き明かされるんですよね。きっとそうに違いありません。
なんか不安なのは気のせいか…(汗)

あとユースケがあっさりと捕まって、昭和ライダー的なおどろおどろしい手術台に乗せられていましたが、どうなるんでしょうか?
ここでリタイアするとは思えませんが、最近、扱いが悪い彼だけに安否が気になります(笑)

コンプリートフォームは、ボタン押しが手元しか映らなかったりと、前よりは演出的に良かったと思います。
キバのエンペラーフォームが、グラディウスのオプション的な役割しかしてないのは、ちょっと盛り上がりに欠けるところですが…。
このあたりも改善してほしいところですね。


[フレッシュプリキュア]
21話「4人目のプリキュアはあんさんや!!」

激戦の末、ナキサケーベを倒したラブたちは、極度の疲労で入院することに。
病室でもダンスのイメージトレーニングに励む彼女たちを見かねたタルトは、ダンスをやめてプリキュアに専念して欲しいと頼む。
だが、どちらもやり遂げるというラブたちの決意は揺るがず、説得を断念する。
少しでも彼女たちの負担を減らそうと考えたタルトは、4人目のプリキュアと思われるミユキの元へと向かう……。

つーか、タイトルがライダーマン。スタッフは確実に狙ってますね…。

入院中、虚ろにダンスの練習をするラブ達が微妙にランニング・アディクション(中毒)のように病んで見えましたが、そりゃタルトも心配しますよね…。
といいつつも着ているものがジャージだったりしているで、多分、入院してすぐに退院したという流れなんでしょう。
最近は病院もベット不足で追い出されるのも早いし…って違うか。

今回タルトはダンスを諦めてプリキュアに専念するように諭す、いわば憎まれ役でしたので、隠れタルトファン(?)としては立場がちょっと心配でしたが、3人のことを心から心配していて、最後にはダンスをしたいという本人の意志を尊重するところは、なかなか良い人ぶりが出ていてほっとしました。
いやぁ、最近は、単にドーナツを食べて傍観しているだけなので心配しましたよ、ダンナ…。

ミユキさんもラブ達の異変に気づいてやれなかったことを悔いてましたし、前回少し説明不足ぎみだった相互の心理関係が補完されたようで良かったです。

また、どうでも良いポイントですが(汗)見舞いにきたせつなが占いの手段としてタロットを使ってましたね。
前回は胡散臭いトランプでしたが、今回は「太陽・隠者・世界」と結果に沿ったカードを出していて、ちゃんと占いしてたように思えます。詐術だけでなく、普通に占いができるんですね。
入院中を攻撃しなかったり、既にお友だち作戦は必要ないのに友だちの振りをしてラブ達を助けたりと、やっていることは支離滅裂でしたが…(汗)
そのせいか、ナキサケーベがどうでも良いぐらいの弱さでした。うーん最初の驚異はどこへやら。せめてトランクの特性を生かして戦ってくれれば良かったのにキャスターで体当たりするだけでは適当すぎる…。

今回、ラブ達の決意により始めてミユキさんに正体バレしましたが、穿った考えをすれば、怪物からミユキさんを助けるため、という他にも、今回、ダンスとプリキュアの両立で周囲に迷惑をかけてしまった過ちを繰りかえさないために、ラブの熟考したうえでの決意表明のようにも思えました。
ミユキさんが仲間になれば、今後はダンスの練習もやりやすくなり、余計な心配や負担も互いに軽くなりますからね…。

さて、今回も良いシリアス話かと思えば、エンドカードでやられました…。
次回も超シリアス展開なのに、あの変な顔の敵3人組はどこで出てくるか気になって仕方がありません(笑)


あと長女は、幼稚園の事情通(?)をつうじて、やっと4人目の正体に気づいた模様です。
とは言っても、うちの長女はストーリーをろくに追ってないので、本編で出てきても誰かに聞くまでは気づかなかったような気もしますがね…(汗)
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