旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想6/14
2009年06月14日 (日) | 編集 |
[シンケンジャー]
第十八幕「侍襲名(さむらいしゅうめい)」

突然やってきた寿司屋の梅盛源太は、誰も知らなかったシンケンゴールドを名乗る。
実は彼は、昔、屋敷の近くにあった寿司屋の息子だった。
丈瑠の仲のよい幼馴染だったが、十数年前に店がつぶれ一家夜逃げをして、それきりになっていたのだ。
彦馬たちは、源太がどうやってシンケンゴールドになったのか問いただすことに……。

先週に引き続きゴールドの紹介回。
シンケンジャーはレッドと他の4人の関係を描くことが物語の一つの軸となっているのですが、今回の新メンバー加入は戦力の追加というだけでなく、その関わりに変化をもたらす存在であるというところが良く出来ているなぁ、と感心させられます。

主従関係から信頼できる仲間へと成長しつつも、殿という立場や封印の文字が使える切り札である使命から、一線を引いている丈瑠。
最初はその事情ゆえ、幼馴染である源太を突き放しますが、茉子を始めとしたメンバーの説得により、侍入りを認める描写が今回の見所でしたね。

というか流之介以外の3人は、殿を主人よりも近い存在として置きたいのですね…。茉子としては、殿が抱える孤独を少しでも軽くしてやりたいという思惑もありそうですが。

最初はスシ職人?と不安だった新キャラですが、出てみれば、ギャグ要因としても使えるし、座頭市的な居合アクションも格好良いし、すでに追加キャラとしては他には考えられないぐらいに馴染んでいますね。

ロボの烏賊合体も、意外にも槍や冷凍光線として強力に活躍してました。
両手に装備する見栄えが良い合体だったので、頭にイカをかぶる姿を想像していた私には残念でしたが(笑)

しかし、源太は電子モジカラを自分で発明したと言ってますが、それを応用すれば、モジカラのない黒子も戦闘要員としてシンケンジャーを量産できそうな気が…。
まぁ、外道衆が毎回イジメに合う展開になるからやらないか(汗)

次回は、レッドを殿として崇めている流之介と源太の話。
対立すると思われる二人の関係を早めに解消してくれそうで良いですね。
しかし二人ともウザキャラなので、かなり暑苦しい話になりそうです(笑)


[ディケイド]
第21話「歩く完全ライダー図鑑」

「お前はここに住むのにふさわしい人間だ。やがて我々の宝を受け継ぐことになる」。
音也からそう言われたツカサだが、手元のカードがすべて真っ黒になってしまうなど違和感は拭い去れない。戸惑うツカサに海東はここは「ネガの世界」だと告げる。
危機感を抱いたツカサは夏海に電話で危機を知らせようとするが、TGクラブのメンバーは夏海の電話をたくみに妨害し、"宝物"を埋めた場所へと向かう……。

ネガの世界後半。
うーん、つまらん。
TGクラブといい、ツカサの写真集デビューといい、話の半分は前回やったことの繰り返しで、しかも内容が寒いですからね…。
まぁ、詰らないだけなら見流すだけで良いのですが、ツカサが罠の世界と知った後でも何ら有効な手を打たなかったり、夏海がツカサを信頼せず破壊者と断言したり、今まで積み上げていた設定が崩壊しているのが、なかなか見ていて辛いです。

ストーリーも全体的に説明不足で分かりずらいですし…。ちょっと謎な部分を整理して脳内補完してみましょうか

(1.)音也がツカサを仲間に取り込もうとした理由
(2.)前回の音也との戦闘でディケイドのライダーカードが黒くなった理由
(3.)音也がこの世界の宝である最強フォームアイテム(Kタッチ)をツカサに渡した理由
(4.)今回の戦闘でディケイドのライダーカードが復活した理由
(5.)音也が覚醒したツカサを見て言った「貴様何者だ?」というセリフ(仲間にしようとしていたからには、何者かは事前に知っていたのでは?)
(6.)最強フォームに変身したディケイドを見た海東が「なるほど」と一人ごちた理由

なぜダークライダー達がTGクラブなんかを知っており、偽装なんていう回りくどいマネをしていたのか、とかいう細かい(?)疑問はキリがないのでスルーしてます(笑)

並べてみると、どれも脚本が何も考えてないのが理由のような気がしますが(汗)、好意的に見れば、(1.)(2.)(3.)は、「ディケイドは実はダークライダーである」という伏線のような気がします。
だから、音也はツカサに接近してきたし、その影響でカードが黒くなった、と…。
そしてツカサは記憶をなくし正義(?)に目覚めているので、決意と共にカードは復活して、それに気づいた音也が(5.)のセリフを言ったと考えたらどうでしょうか。
そうなると、記憶を無くす前の知り合いである海東の立場が気になるところですが、まぁ、(6,)は単に「なるほど(そんなフォームになるお宝はいらねーや)」という意味かもしれません…。

さて、そんな最強フォーム、コンプリートフォームですが、頭にカードが付いていると、どうしても一人でインディアンポーカー(互いにトランプを見ずに額に掲げ、相手のカードと表情から自分の数値の大小を推測するゲーム)をしているようにしか見えません。
強くなる代わりに、見た目が悪くなる犠牲を生じるとは、何とストイックなフォームでしょう(違)
適応力がある私は「もうこれでいいよ」という気分になっていますが、妻は未だに文句を言っています…(汗)

まぁ見た目はともかく、PSPライクなKタッチを操作するのに、いちいち下を見て操作するのは路上で携帯をいじっているみたいで格好悪いので、次回にはブラインドタッチをマスターして欲しいところです。
またこれは演出の問題かもしれませんが、召喚したライダーが自分と同じ動きをするだけというのは面白くないので、次回は華麗な複合技や合体技を見せてほしいところですね。

そんな訳で今回の微妙さから、DVDを買う気が失せているディケイドですが、対戦格闘ゲームが面白そうなのでこれは買っとこうと思います。ただハードがPS2のため通信ができず、対戦相手がいないのが難ですが…。


[フレッシュプリキュア]
第20話「ダンスとプリキュア・・・どちらを選ぶ?」

間近に迫るダンス大会の練習に励むラブたちだが、ナケワメーケをパワーアップさせた
“ナキサケーベ”との戦いもあり、疲労はピークに達していた。
一方、イースはラブが内心では弱気になっているのを見抜いて、プリキュアの使命を捨てさせようと考える。
せつなの姿でラブの前に現れると、”二兎を追うものは一兎も得ず”と占いで出たと言い、暗にダンスを選んでプリキュアをやめるように促す。
プリキュアかダンスか…選択を迫られたラブの答えは……?

不意打ちを受けて一瞬でやられたせいか、今回のナキサケーベはあんまり強そうに見えませんでした。
ラブの「両方頑張る」でキレたイースがその辺のものを適当に怪物化したのが悪かったのか…。

そんなこんなで話は面白かったのですが、ラブ達がダンスと戦闘で疲弊し、イースもナキサケーベカードを使うことにより追い詰められていくという描写は、前回の方が緊張感があったような気もします。
それでも、光線が飛ばなくなったプリキュア達が決死の接近戦を挑むところや、3人が食事も喉を通らないほど疲労し、最後には行き倒れて病院行きという展開は、今までにない悲壮感があって、次回の引きとして興味深かったですね。
まぁ、うちの長女はそんな空気も読まず、プリキュアと一緒になって吹っ飛ばされるポーズをして遊んでいましたが(汗)

しかし、美希はダンスの上にモデルの仕事もしているのに、他の二人と同格の扱いなのは微妙に可哀そうな気もします。戦隊やライダーといい、今回は青いキャラは努力しても報われない位置づけなんですかね…。

最後に4人目の顔カットが出ましたけど、長女は見てませんでした。
どういう反応を示すか興味がありましたが、ちょい残念。

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