旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション97号「ログパズル」
2009年06月11日 (木) | 編集 |
パズル97_2パズル97_1

パズルコレクション97号は「ログパズル」です。
ログ(丸太)のようなピースを組んで、4本ずつ交差したイカダのような形を作ります。

難易度は★4つ。妥当だと思いますが、いかんせん精度が悪くてなかなかパーツがはまらず、歪んだ形になってしまいます。
歪んだ方向まで考慮に入れて綺麗に作れれば難易度5ですね(笑)
これは組む順番さえ考慮に入れれば詰まるところは少なく、30分程度で解けました。


雑誌記事は「ドラフツ」と「闘獣棋(ドウショウチー」です。

「ドラフツ」は国際的なチェッカーの競技です。日本で知られるアングロサクソンチェッカーよりも盤面が変化に富んでいるので、ロシアや東欧を中心に世界各地で親しまれています。
アングロサクソンチェッカーとの大きな違いは、駒を取るときには後方に下がれるところです。また、敵陣最後部に達すると、斜め方法に何マスも移動させ、好きな位置で止めることができるルールもあり、よりアクティブな感じがします。

ちなみに詰め将棋のような「詰めドラフツ」もあり、盤上の敵を誘導しすべて駒を取るのが目的となっています。


「闘獣棋(ドウショウチー」は、動物の駒を使った中国の伝統的な盤上遊技です。
動物には強さが決められており、相手に見えない形に立てて並べ、駒を進めてぶつけ合うことで闘う将棋の一種なのですが、つまりは…日本で言うところの軍人将棋であり、その元祖と言うことができます。
ちなみに欧米でも軍人将棋は人気があり、「L'Attaque(ラタック)」や「Stratego(ストラテゴ)」などが発売されています。

私も軍人将棋は大好きで高校の頃はよくやっていました。地雷などで強い駒を倒せるのが良いですよね。
コメント
この記事へのコメント
チェッカーなどはシンプルで奥深い盤上ゲームの典型ですよね・♪
一言にチェッカーといっても『チャイニーズチェッカー』だと
100均にも売られてる有名な『ダイヤモンドゲーム』のことだったりして
国によって呼び方は様々です(笑)
軍人将棋も呼び名こそ違えど色んな地域で親しまれてる名作ゲームですね。
2009/06/12(金) 17:07:00 | URL | タカ #-[ 編集]
私もちょっと前までは、チェッカーといったらアングロサクソン系のものしか知らなかったのですが、調べてみると色々なルールがあるものですね。
ダイヤモンドゲームって確かドイツが原型なのに、何で"チャイニーズ"チェッカーなんでしょうね…。アメリカでそう名付けられたらしいですが、更に調べてみると面白いかもしれません。
ちなみに私はチェッカー系のゲームはすべて苦手で、ダイヤモンドなんかは妻にも余裕で完敗します(汗)
2009/06/15(月) 01:36:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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