旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想6/7
2009年06月08日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」

屋敷の隙間センサーが反応。シンケンジャーは現場に駆けつけるが、何の異変もなく外道衆の気配すらない。
不思議に思いながらも5人が屋敷に帰ると、「近日、見参」と書かれた矢文が飛んでくる。
さらに、丈瑠だけが屋敷の中に何かの気配を感じるが、やはりどこを探しても外道衆の姿はない。
そんな中、流ノ介たちは、矢文と同じ文字のかかれたチラシを配る寿司屋の青年に出会う……。

予告を見たときは、ぱっと出の寿司職人がシンケンジャーの新戦士?と微妙に思いましたが、さすが小林さんが脚本だけあって安定した内容でした。

矢文の犯人である謎の寿司屋登場と、アヤカシ“イサギツネ”が封印の文字を探るため、遠隔術により丈瑠を監視するという二つの話が上手く融合されていてテンポが良かったです。

寿司屋の源太はウザ軽いキャラですが、大げさな流之介や、実は常識人の千明とは面白い掛け合いを見せてくれそうですね。
携帯がスシ型に変身するスシチェンジャー(ヘイラッシャーイの電子音声が…)、刀がサカナマルという秋刀魚?のような太刀、折神の烏賊を生け簀で飼っていることなど、突っ込みどころ満載(笑)
抜刀術という戦闘スタイルも良いですが、我流なところは千明とかぶりますかね。

しかし100の術を操る“イサギツネ”は、シンケンジャーの攻撃を跳ね返したり、透明になれたりと強敵になれる存在だったのに、あっさり突如現れたシンケンゴールドにやられたのは、アドリブに弱い性格だったのか…。

次回も源太話のようで面白そうです。

最近、長女がシンケンジャーの主題歌を大声で歌っているので微妙に煩い…(汗)


[ディケイド]
第20話「ネガ世界の仮面ライダー」

9つの世界の旅を終え、元の世界=夏海の世界へと戻ってきたツカサら一行。
夏海は「私のふるさと」と大はしゃぎだが、いまだ自分の世界が見つけられないツカサの心は晴れない。そんな3人の前に突然、紅音也と名乗る男が現れた。
「近い将来教科書に俺の名前が載る」と大風呂敷を広げる音也にツカサは旅を終えて自分が得たものは何かと尋ねるが、「お前の生きるべき世界…」と音也は謎めいた答えを残して姿を消した。
一方、夏海は高校時代の友人たちと再会。懐かしい友との再会を大いに喜ぶが、ツカサには次々と異変が襲いかかり……。

元の世界?前編。
うーん、悪くはないんですが、夏海の同級生で結成したTG(退学)クラブが中二病チックだったり、ツカサに謎の幸運が舞い降りて大企業の御曹司になったりするくだりが微妙に性に合いません。

取りあえず、もう1人の夏美が現れたところを見ると、夏海の世界のパラレルワールドということなんでしょうかね?
そしてツカサはこの世界で懐柔させるため都合が良い展開が起きていると…。
まぁ、なんとなくは分かるのですが、全体的に怪しいところを微妙に出しているわりには説明不足の感があるので、もやもやした感じがあります。

今までのディケイドと比べると展開がゆっくりしているのも、ちょっと今までのスピードに慣れていると退屈感がありますね。
ラストのボス級闇ライダー4人vsディケイド、ディエンドのバトルはなかなか熱いのですが…。

ところで最近めっきり三枚目なユウスケは自分の世界に帰ろうという気はないのですかね…?このままツカサについていっても不幸にしかならなそうですが。

来週は色々な意味で話題沸騰のディケイド新フォームが登場です。
予告を見る限り、今日の話がすべて吹っ飛ぶぐらいの凄まじいフォームですね。これを考えた人は天才か狂っているかのどちらかでしょうね…(汗)。


[フレッシュプリキュア]
第19回「新たなカード!イースの新しい力!!」

かつてトリニティも出場したダンス大会。 優勝すればプロのダンサーとしてスカウトされる可能性もあるという。
俄然気合の入るラブたちに、ミユキも今まで以上に厳しいレッスンを課す。
一方、イースはメビウスから、強力な怪物ナキサケーベを作り出せるカードを授かる。
使用者は激痛に見舞われ、死ぬ可能性もあるカードだが、イースは打倒プリキュアへの執念のため、それを受け入れる……。

フレッシュプリキュアのスタート時はダンス要素があるということで、オシャレな感じを想像していましたが、蓋を開けて見れば完全なスポ根ノリですよね。
まぁ、この方が男子である私には受け入れやすいのですが(笑)

ダンスでプロになれるという説明の時に、祈里が微妙な表情をしていたのは伏線…なんでしょうかね?
まぁ、彼女には人見知りという(忘れ去られた)設定があるのでそのあたりかもしれませんが…。

今回は冒頭のナキサケーベカードを渡されるイースとメビウスとの会話が白眉でしたね。「1枚しかないカードを渡す」という“特別視”と、「お前の身が心配だから」と1回カードを引き込める表向きの優しさが、管理国家ラビリンスの心理コントロールの巧みさを表しています。
詐欺や新興宗教で使われるこのような技法が女児アニメに出てくるとは…。

そう考えると今回の敵は今までとは違い、根っから悪でもなく、術で操られている訳でもなく、自らの意志で忠誠を誓っている異世界の人間なんですよね。
自分の命を失う恐怖に戦きながらナキサケーベカードを使うイースの演出と共に、そんな緊迫感が作画、声優さん共にひしひしと伝わってくるのが、最高に良い仕事をしていました。
つーか、すでに女児向けを越えているハードな展開ですね…。

ナキサケーベの涙を流す目の紋章に表される禍々しさや、それに対峙するプリキュアのダンスの練習から得た3人で呼吸を合わせて同時に必殺技を放つシーンなど、今回は細部まで完成度が高かったです。
カードはあと3回分あり、ラブ達もダンスとプリキュアの選択を迫られるなど、これからのシリアス展開が続きそうですね。
エンドカードで遊んでいるのが唯一の笑い処ですか…。タルト画伯が次回出てくるか注目です。

ところで美希はなんで、せつな(イース)が怪しいと思ったんですかね?ポケットからシールが少し見えているだけで気づいたなら、凄まじい洞察力だと思います(笑)


最近、長女がCMに煽われて、プリキュアの服、リンクルン、キュアスティックを欲しがってますが、うちらが無視しているので(笑)、サンタさんに頼むことにしたようです。
今年がプリキュアの服、来年がリンクルン、再来年がキュアスティック…と頼むそうですが、その頃にはとっくにフレッシュは終わってます…。ずいぶん気が長い計画ですね(^_^;

4人目の顔出し映像が最後にありましたが、うちの長女は未だに「4人目誰なんだろうね・」と言ってます。児童にはやはり分からないのか、それともウチの子が特別ボケているのか…。
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