旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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子どもの成長20(長女編)
2009年06月05日 (金) | 編集 |
ウチの長女のお話です。
トピック別に書いてみました。

[1.]ピアノ教室の話

現在の進度は、ぴあのどりーむ3が終了し、ぴあのどりーむ4と田丸版 こどものバイエル 1 の左手奏をやっているところです。

進み方だけ見れば順調とも言えなくもないですが、ころごろ倦怠期(先生が命名)なのか、ピアノ教室でもだらだらやったり、ちょっとしたことで泣いたりすることが多く、家でもあまり練習に乗り気ではなくなりました。
だからと言って、ピアノをやめたり、他の教室に行きたいのかと言うと、本人曰くは「小学2年生までぜったいやめない」(何で、2年限定なのかは不明(笑))ということで、ピアノ教室自体が厭になっている訳ではないようです。

と言うわけで、対処療法という訳ではないですが、先生の発案で、今まで付添いをして練習を見ていた妻でしたが、前回から付き添いなしで、送り迎えだけをすることにしました。妻がいるとどうしても頼るからとのことですが…。
最初は大丈夫かな?と思いましたが、1回目は少しぐずったものの、2回目は普通に1人で練習していたそうです。取りあえず、うちの長女にしては頑張っているようですね。

バイエルは単調なうえに時代遅れかと思い、バーナム、ギロックなどを教本に推薦する方法も考えましたが、取りあえず、今は長女も多少持ち直しているので、いましばらくは先生を信頼して任せようと考えています。

家の練習対策では、取りあえず「ぴあのどりーむ4」と「バイエル」がスランプになっているようなので、気分展開になりそうな楽譜としてアキ・ピアノ教本(2)(3)を買ってきました。童謡など有名な曲もあるので、両手奏に慣れつつバリエーションを増やすには良いかなと思います。

内容としては最近、ヘ音記号や3拍子など、昔やったけど簡単に流したところが、ここにきてうろ覚えになってきているので、このあたりを振り返って、急がずにやっていきたいと考えています。

指導方法としては、子どもを伸ばす コーチング・ピアノレッスンが役に立ちました。
子どもの性格を考慮しての教え方や、「なんでできないの?」というマイナスな言い方を「どうやったらできるだろうね?」という前向きな質問に言い換えることで、やる気を引き出す方法など参考になりました。
長女が不遜になると私もつい感情的になることが多いので、身につまされる内容でしたね。これから気をつけたいです。

ちなみに長女は「楽しいタイプ」で「完璧主義」のようですね…。つまり気分に左右される割には、自分で満足した弾きかたができないとすぐに荒れるという…。それならば、ちゃんと毎日練習しろよ、という感じですが(笑)
あと、長女は「身体で覚えるタイプ」なので、1回間違えると、なかなか修正できないという欠点もあります。とにかく最初が肝心、ということですね。


[2.]歯医者の話

気をつけていたのですが、幼稚園の検診で長女に虫歯が見つかってしまいました。
まだ奥歯に本当に小さいものなのですが、幼児の歯は進行が早いで注意が必要です。
取り合えず歯医者に行って予防処理をしましたが、今度も経過をまめに見てもらう必要があるかもしれませんね。

ちなみに長女は最初は「ガーいやー!」(機械の音?)と言って歯医者に行きたがりませんでしたが、行ってみてソフトな対応だったので、すっかり歯医者が気に入ったようです。最近の歯医者は親切で良いですね。


[3.]趣味の話

最近は、"あやとり"にかなり熱中しています。最初は100円ショップで買った「はじめてのあやとり」で見ながら、簡単な技をうちらに聞いてやっていました。
やっとこさ、ホウキなどが出来るようになり、長女のぎこちない動きではこのあたりが限界かな…、と思っていましたら、ある日突然、「あやとりいととり」という本を見ながら「二段ばしご」を1人でマスターしていました。

長女は好きなことだと、いつ上達したのか分からないぐらいの目覚ましい成長を見せるので、あなどれないですね…。

あと、幼稚園でやっているのか、なわとびと自転車も練習していて、なわとびもちょっと前までは2~3回だったのが、今では15回以上跳べるようになりました。


なんにせよ、色々なことを吸収して成長していく時期なんでしょうね。
気分屋で扱いづらいところもある長女ですが、変に丸くならずに(笑)これからも見聞を広めていって欲しいところです。
おしゃべりなので、一日中、相手するのは疲れますけどね…。
コメント
この記事へのコメント
長女ちゃんなりに色んな気分に左右されながらも
頑張ってるんだと思います♪
子どもに何かを指導するというのは本当に難しいこと
ですもんね・・・・
“対処療法”は我が家でも実感するところです。
土日は嫁さんが仕事なので僕ひとりで育児してますが、
母親がいるときよりワガママの回数など少なくて
率先してお手伝いとかもしてくれます。
「いつもこうだと良いのだけど・・・」と思いつつ、
片親だと何かと大変なので助かってますね♪
“あやとり”イイですね・!
ウチの長女は短気だからすぐ「できない・(泣)」って
なりそうですが、次の週末はこれで過ごそうと思います。
(毎週遊びのネタ作りに骨が折れるので・・・(笑))
2009/06/09(火) 09:03:00 | URL | タカ #-[ 編集]
タカさん、こんばんは!
子どもに何かを教えるのは本当に難しいですね…。
特にピアノは家での練習が欠かせないので、私もどうやったら良いのか試行錯誤してます。
とりあえず一時「練習をだらける→怒る→嫌になって練習をだらける」のループに入りそうになったので、意を決して長女に「もうこれからは互いに楽しく練習したい」と提案したところ、少しは納得してくれたようです。
"ワガママ"は困りますが、いつでもいい子だと逆に不安になりますしね、たまにワガママをするぐらいがちょうど良いのかもしれません。
ただ、外面が良い長女が「なんていい娘でしょう!」とか言われていい気になっていると、チッとか思いますけどね(笑)
あやとりは紐があれば出来るので、外出時にやる遊びとしてもオススメです。
コマや折り紙も喜んでやってますので、伝統の遊びは本当に廃れないものですね。
2009/06/10(水) 00:39:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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