旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想5/31
2009年06月02日 (火) | 編集 |
前回書くのが遅れてしまったので、今回は簡単に。

[シンケンジャー]
第十六幕「黒子力(くろこのちから)」

志葉家の家宝を壊してしまった流ノ介、千明、ことはは、彦馬に「黒子を見習え」と怒られる。
黒子を観察してみたところ、彼らは親切でよく働き、近所の人々の評判もいい。
そこで3人は街で良い行いをしようとするが、なかなか上手くいかない。
そんな中、アヤカシ“マリゴモリ”が出現、黒子と張り合っていた3人は、戦いに遅れてしまい……。

最初の10分ぐらいを寝過してしまいました…。
なので、せっかく川越が舞台(時の鐘や菓子屋横丁が映っていた)だったのに、あまり見られませんでした。

屋敷近隣の話だったらしいので、シンケンジャーの本拠地は埼玉?とも思いますが、実は屋敷は千葉県佐倉にある旧堀田邸なので、たまたま川越がロケ地に使われたようですね。
敵が出てくるのは大抵東京だし、シンケンジャーも出動が大変ですね(^_^;

話としては、前半の黒子と張り合うシーンは3人がかなり大人げなくて微妙だったらしいので、見なくてもOKだったかもしれません(笑)

後半の敵と戦う件は、黒子とシンケンジャーが適材適所であるという話に絡めて、「足止め」「熱する」「冷やす」に分担して硬い装甲(鱗甲板)を持つ敵を攻略するという、定番ながらも上手くまとめていて好感触でした。

これぐらいの出来なら小林さんが脚本じゃなくても安心して見ることができますね…。

次回は早くも新戦士登場?
寿司職人ということで、顔の文字が「米」に見えましたが、当然「光」ですよね…(汗)


[ディケイド]
第19話「終わる旅」

響鬼の世界、後編。
暴れまわる牛鬼。ディケイドは電王アックスフォームとなりパワーで対抗。トドロキも轟鬼、アキラも天鬼に変身し、なんとか牛鬼を撃退する。
この戦いをきっかけにアスムを含めた3人の弟子たちが結束し、音撃道の3流派の統合を誓う。
一方、轟鬼らの攻撃に傷ついた牛鬼はヒビキへと戻っていた。それにしてもなぜ彼が牛鬼などに…。疑問を口にするユウスケと夏海にヒビキはゆっくりと説明を始める。自らが恐ろしい牛鬼になってしまった理由を……。

響鬼の世界は前後半で素晴らしい出来でしたね。
取りあえず、原作では足りなかった(できなかった?)要素である

・「魂を受け継ぐ」という師弟関係テーマの掘り下げ
・「鬼」になることのリスクの提示
・音撃道の融合による祭り的なセッション
・アスム、アキラの鬼への変身

をすべてを盛り込んで2話にまとめたのは凄いです。
アスムが牛鬼に止めを刺したときの精神世界の対話などは、これが本当に響鬼でやりたかったことではないかと感じますね。
天鬼が威吹鬼と同じデザインで明らかに中身が男だったは微妙でしたが…あ、あと助手席で移動するヒビキさんが見られなかったことも(笑)

祭りのセッションでの筆文字インサートは、「通」や「薄紅色」は分かりますが、「海鼠」というのは何故に…。確かにツカサがナマコを食べられないという設定はありましたが、それをここで出すほど重要とは思えませんが…。スタッフの悪のり?

ところで、前回で酷い目にあったにも関わらず、ツカサは何で性懲りもなくまた電王に変身したんですかね(笑)他にも、パワー自慢のキャラはいたのに。
そういえばカブトのカードは普通に残ってましたね。だったらクロックアッ(以下略)

王蛇は巨大蟹を出すだけの出オチでしたか…。次回の登場を期待しています。

次回はいよいよ夏美がいた世界に戻ります。どのように話が進んでいくのか楽しみですね。


[フレッシュプリキュア]
18話「プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!」

プリキュアが大好きな少女、千香と知り合ったラブたちは、病気を治すため手術を受けなければならないという千香を励まそうと、ある計画を立てる。
一方ウエスターは、有名人となったプリキュアをTVの前で倒せば不幸ゲージが溜まると考え、TV塔のナキワメーケを発生させる……。

この街では、雑誌で特集が組まれるほどプリキュアは有名なんですね。
それにしても千香ちゃんが集めているスクラップブックの写真は、マスコミがいないシーンでの空撮など、どう考えても記事で集めたとは思えないものが含まれているのですが…まぁいいか。
ところで今回はギリギリ間に合ったという形なので、遠目から手を振っただけでしたが、当初の予定通り病院に行ったら大混乱になっていたような気も。

取りあえず、今回はベタな話ですが、かなり完成度高くまとめられていました。フレッシュプリキュアは今のところ明確なハズレ回がないのは素晴らしいですね。

そんな中でもブルンやシフォンの洋服、ポップンビーズメーカーなど販促商品が自然にストーリーに絡んでいるところは商売的にも凄かったです(笑)
あれを見たら、シフォンのぬいぐるみに洋服を着せた上でビーズメーカーを飾ったりしたくなりそうですからね…。

そんな商戦のエース、シフォンですが、ストーリーの最初から見ると、ちょっと我が儘だった彼女が、病気の子どもを思いやれるぐらいに成長していたのはなかなか感動ものです。
このシフォンの成長ぶりが密かに物語の縦軸になっているんですよね。構成上手いな…。

ところでウエスターさんは放送タワーをナキワメーケできる力があったら、その能力で、偽の放送情報を流したりと色々と悪いことができそうでしたが、結局力押ししかできないのは、彼ならではなのか…。

ついにプリキュアも追加戦士の情報が公式に流れてきましたが、服装がロングスカートというだけで、ウチの長女はあっさりと4人目に心移りしそうですね(汗)
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