旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想5/10
2009年05月11日 (月) | 編集 |
[シンケンジャー]
第十三幕「重泣声(おもいなきごえ)」

アヤカシ“ナキナキテ”の分身“白鬼子”を自分の子だと思い込み、本当の子どもを置き去りにする親が続発する。
親に捨てられた子どもの泣き声で三途の水を増やそうと企んでいるのだ。
シンケンジャーはナキナキテに応戦するが、レッド、ブルー、グリーンが、敵の分身“赤鬼子”に取り憑かれてしまう。
赤鬼子は泣けば泣くほど重くなり、取り憑いた者をつぶしてしまうという…。

全身白タイツの大人が子供の代わりに肩車したり、男性チームにとりついた赤タイツをメンバーが赤ん坊のようにあやしたりと、超シュールな映像が連続する回。これを見てトラウマになる子どもがいなければ良いのですが…(汗)

まぁ、それはともかく、ストーリー自体は敵の攻撃に対して、元保育士であるピンクと、彼女を姉のように慕うイエローの性質を生かした、なかなかまとまりのある女性チーム回だったと思います。

モジカラを組み合わせて山+風=嵐になるとは、なんて便利な技…!と思いましたが、他キャラで組み合わせても、沐・楓・杣・杜・畑とか碌なものが思いつかないですね(汗)シンケンジャーになるには漢字の知識が必須のようです。

ロボのパートは相変わらずのギャグ風味でしたが、巨大化した敵が特殊能力を有効に使ってくるのが良かったですね。
今までは、巨大化したとたん弱体化する敵が多かったですからね…(前回とか)。


[ディケイド]
第16話「警告:カブト暴走中」

カブトの世界、前半。
人に擬態する生物ワームと、それに対抗する人間の組織ゼクト。それらは互いにクロックアップと呼ばれる能力や技術で、普通の目には見えない超高速のバトルを繰り広げていた。
そんな中、クロックアップが暴走し、それ以上の速度で活動する"カブト"という存在が、人間の脅威になっているという。
カブトにより右目を失ったゼクトの隊長ソウは、カブトの捕獲計画に執念を見せる。
一方、ツカサは兄が行方不明であるマユという女の子と知り合う。

前回の電王編はちょっとイマイチな感がありましたが、今回は従来ディケイドの面白さが戻っていて安心しました。

クロックアップを有していないツカサ達が、どうやって相手を攻略していくか、というところが見どころの今作、555のアクセルフォーム(高速化)は誰もが使うと思っていたでしょうが、クウガのペガサスフォーム(超感覚)で敵をとらえたり、ディエンドが透明化で相手をけむにまいたりというのは、なかなか考えられていて良かったです。
あれ?でもよく考えると、ディエンドは以前、高速移動を普通に使っていたような気がしますが…(汗)

他には、ツカサが2人いても全然気づかない写真館の面々や、ディケイドが変身した電王フォームが全部決めポーズだけの役立たずでツカサが毒づくシーンがかなり笑えました。
イマジンがいないと電王への変身は意味なしなんですかね…?というか、ツカサの性格から来週には電王カードを破棄していそうですが。

今回の最後では、マユの兄がソウである、という描写で終わりましたが、カブトがマユを助けているのにソウは妹に無関心な点から、ソウ=擬態したワーム、カブト=本当の兄、というところが考えられます。ただ、これだと以下の疑問があるんですよね。

(1.)カブトが人間なら、クロックアップが暴走した状態で生きていられるはずはない?
 →クロックアップは、身体に負担をかけるために暴走したら生きてはいられないような。
 ただ、偽ソウが「暴走した」という情報操作をしているだけで、本当は暴走してない可能性も考えられます。

(2.)カブトが、偽ソウをさっさと倒さない理由
 →いつでも倒すチャンスはあったように思えますが…。このあたりも何か理由があるんでしょうか。

次回予告にはシシーラワームも出ていますし、もうひと捻りはありそうですね。
来週を楽しみにしていています。

ところでキバーラと鳴滝は、ディエンドがでてきてから、相当に影が薄くなったような…。すべての世界を回った後には、ちゃんと活躍してくれるんでしょうね?


[フレッシュプリキュア]
15話「せつなとラブ 相手を思いやる心!」

ラブはせつなの正体がラビリンスの幹部・イースだとも知らず、一緒に遊ぶ約束をする。
せつなに微妙な不信感を抱く美希と祈里は、ラブを心配して付き添うことに。
表面上は仲良く遊びながら、せつなはラブのリンクルンを奪う機会を狙い、 美希と祈里はせつなの内心を探ろうとする。
一方、サウラーはオウムのナキワメーケで人々に本音を言わせ、仲違いさせることで不幸ゲージを溜めようと目論む。

人間の本音と建前の話なので、もうちょっと面白くなるかな、と思いましたが、結構どうでもいい本音しかなかった(服が似合わないとか、プリンを勝手に食べたとか)ので、ちょっと素材にしては話が食い足りなかったです。
まぁ、幼児・子供向けなので、あまりえげつない話はできないのでしょうけどね。
逆に考えると、すぐに関係を修復できる四ツ葉町の人たちはすさまじく良い人ぞろいですね。
ラビリンスの3人はいますぐ別の街に引っ越しした方が、効率良く不幸ゲージを上げられると思いますが…。

ただ戦闘シーンだけは、相手がヒト型なので見栄えが良いシーンが多かったです。
でも、頭に乗っているオウムが本体としても、その下の筋肉マンに出てくるようなマッチョ男はどこから出てきたんでしょうね…?謎です。

まぁ、とにかく、ベリーが足止め、パインがオウム浄化、ピーチがマッチョ殲滅と、役割分担が出来ていたのは、良かったです。

そういえば、最近タルトは全然、事件に関わらず、秘密もあまり守る気がなさそうですね…。昔の彼はもっと仕事熱心だったような。五月病か…?


長女が最近、食玩でキュアピーチのブローチ・イヤリング・ヘアバンドを買ってもらいました。
それはともかく、何故か1歳の次女までもそれを付けたがります。
まぁ、一番熱心にテレビを見ているのは実は次女ということもありますが…エンディングのダンスも踊ってますし。
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