旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想4/19
2009年04月21日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]
第十幕「大天空合体(だいてんくうがったい)」

兜の秘伝ディスクの使い手が茉子と決まり、密かに稽古を続けていた千明(グリーン)は面白くない。
その反発から千明は、アヤカシ“オカクラゲ”に対して勝手に兜ディスクを装備するものの使いこなせず、敵を取り逃がしてしまう。
爺(彦馬)は激怒して、千明のショドウフォンを取り上げて謹慎処分とするが…。

千明の成長回です。
未熟な彼の成長を願いながらも、つい怒りすぎてしまう爺との邂逅が見どころ。
爺が袴姿でバイクを乗りこなす姿はミスマッチで笑えました。
あと、丈瑠(レッド)は千明の才能を確信しているところなど、ずいぶん殿として仲間を信頼するようになりましたね。
このあたりの人間ドラマは相変わらず良くできています。

一方、戦闘シーンには疑問があり、アヤカシが空を飛べるだけでシンケンジャーが苦戦するというのは違和感があります。
全員、飛び道具の技を備えてますし、なによりグリーンが棒高跳びで届くような距離なら、ブルーが弓を打てば普通に終わるような気がしますが…。
いつもシンケンに戦っているだけに気になりますね。
アヤカシには絶望の雨を降らすという能力もあったので、それをグリーンが「木」の能力で何とかする、という展開の方がしっくりきたんじゃないですかね。

ロボは新合体が登場。カジキと兜と虎が合体して飛翔する鳥に変身…って元キャラに飛ぶ要素があまりないですが。
これは突っ込んだ方が負けという奴なんですかね…。


[仮面ライダー ディケイド]
第13話「覚醒・魂のトルネード」

アギト編後半。
今回は展開が分かりやすかったので、出かける前の流し見でも十分内容が分かりました、助かりますね(笑)
とは言っても内容が薄い訳ではなく、分かりやすいストーリーに多くの人の思惑を絡ませて綺麗にまとめられていました。メインライターの会川さんが今作で離脱するのが本当に残念ですね…。

ショウイチは元G3の操縦者という事実が分かり、八代との関係もはっきりします。
このあたりが氷川の要素だったんですね…。1人でアギトの主役3人分を務めるとはなかなか芸達者です。

ツカサとユウスケの助けを借りた彼は、エクシードギルスの呪縛から開放され、アギトに変身してバッファローロードを倒します。アギトの紋章キックが格好いい…!

ちなみに前回のツカサのピンチはユウスケが身を呈することで、あっさりと難を逃れました。そんないい人全開のユウスケがこの世界で離脱することにならなくて一安心。

次回は電王の世界。
予告からすると、ここだけは今までの世界とは異なり現実(?)の世界のようです。
もうすぐ公開となる電王&ディケイドの映画ともリンクしているとも聞きますし、これからの展開が気になるところです。


[フレッシュプリキュア]
第12話「みんなで変身! フサフサ大作戦!!」

ラブの父・圭太郎と、祈里の父で獣医師の正は、流行中のペット用カツラが動物の負担にならないよう、軽くて涼しいカツラを開発中。
だが、ラブは父の仕事が理解できず、カツラを被らされたペットが不幸だと言う。
その言葉を耳にしたウエスターは、人々やペットにカツラを被せてみんなを不幸にしようとする。

主人公の父親がカツラメーカー勤務とは、なんと斬新な設定…。

娘と父の見えない絆や、仕事にかける情熱と捉えれば良い話のように思えますが、ナキワメーケになったカツラに「おまえはそんなために生まれたんじゃない!」と説得したり、プリキュアに「カツラを攻撃しないでくれ!」と懇願したりするところは、どう考えても変な人です。これでカツラが本当に改心したら超展開でしたが。

しかしカツラナキワメーケは、ゆるキャラな感じでなかなか良いですね。
見た目だけでなく、髪をネット状にしてキックを跳ね返したり、柔軟性で攻撃を吸収したりとその特性を生かしていました。「軽い」という伏線が弱点になっていたといるのも良くできていましたね。

今回の戦闘シーンは、空中視点や俯瞰を多用したり、電車や土手から眺める人々の視点から描いていたりと、夕陽に映える演出が光っていました。
この街の人々は普通に戦闘を見学していますが、相当に怪生物に慣れてきてますよね…。

最後にラブと父の似たもの同士を2人がからかっていましたが、祈里の父も十分に同類なんですが。
次回はそんなパインのパワーアップ回。


この前、娘に食玩のリンクルン(変身ケータイ)を買い与えました。
ローラーが飾りで回らない、中が着色されてない、など微妙なところが子供だましですが、娘は余裕で食いついています(汗)
キーを回すと携帯が開くギミックはなかなか楽しくて良いですね。
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