旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
「名探偵の掟」と「33分探偵」
2009年04月19日 (日) | 編集 |
前にブログで書いたテレ朝『名探偵の掟』のドラマ初回を見ましたが、なんとゆーか展開が中だるみしているというか、真面目なのか巫山戯ているか曖昧すぎて、かなりもやもやした内容でした。
巫山戯るなら、全てのキャラを巻き込んで徹底的にやってほしかったし、シリアスにしたいシーンがあったら、中途半端なくすぐりはカットしてほしかったです。
このあたり下手に原作準拠にしないで、オリジナル色を出して欲しかったですね…。

図らずも作者の「映像化不可能」という言葉を体現するような内容になってしまいましたが…まぁ、これだけ退屈な展開だと次回は見ないと思います。

これだったらフジでやってた『33分探偵』の方がよっぽど「名探偵の掟」の原作で書きたかった「本格推理のフォーマットをネタにして笑える話にする」を映像化できていたような気がしますね。
メインキャラである堂本剛、水川あさみ、高橋克実の掛け合いがすごい楽しいですし、登場人物すべてが暴走しつつもテンポ良く話がまとまっている脚本には感心されられます。
こちらはまた続編があったら絶対に見ますね…。

『33分探偵』も最初のうちは微妙なところが多かったのですが、『名探偵の掟』はそんな感じとは異なり、根本的な作りが勘違いしているような気がするんですよね。最後の犯人候補が2人だったりする下りは面白かったりするのに、なんか勿体ないです。
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