旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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アップライトピアノが家にきました
2009年04月13日 (月) | 編集 |
C113Nその1

先週の土日の話ですが、ついにkawaiのアップライトピアノ「C-113N」が我が家にやってきました。

当初は土曜日に納入調律まで行う予定でしたが、杉田楽器さんが多忙のため訪問が夕方遅くになってしまうとのことで、土曜日に搬入し、翌日の午後に調律してもらうことにしました(我が家は生活サイクルの都合で、5時には食事→お風呂タイムになってしまうので…)。

ピアノは200kgあるのですが、搬入の業者は2人だけで部屋まで運んでくれました。
道具は肩にかけるベルトだけなのに、いとも簡単に持ち上げてしまうのはさすがプロですね。

懸案となっていた地震対策については、結局、サービスでいただいたインシュレーター(ピアキャッチ)のみで対応することにしました。下が畳なので板を敷くという方法もあったのですが、それだと滑り出した時に怖いので、取りあえず移動だけをインシュレーターで防止し、後は背面に隙間を作ることによって自重で後ろに倒れてくれれば、と想定しています。


さて、翌日の日曜は、子ども2人を近くの公園で遊ばせていたら、午後3時頃に杉田楽器の社長(調律師さんです)と息子さん(店長さん)がいらっしゃったという連絡が妻からあったので、急いで帰宅し、調律の様子を見学させてもらいました。
子ども二人は珍しい訪問客に興奮ぎみで、長女はひたすら話しかけ、次女は隙あらば調律道具を奪おうと色々と邪魔をしてましたが、店長さんが快く相手をしてくださり助かりました。

さてピアノですが、搬入直後でも弾くには十分だと思っていたのですが、調律した後だと新品にありがちな硬さが抜けてタッチが柔らかくなっていたように感じます。
このあたりはさすがにホールの調律も手がける技術屋さんだな、と感心しました。
また、部屋の広さに合わせて音の響きはやや抑えぎみになり、マフラーペダルの効きも格段に良くなったので、音量的にも弾きやすくなりました。

長女も機嫌良くお客さんの前で「ピアノドリーム3」の曲を披露していました。いつもこれぐらい調子よく練習してくれれば良いんですけどね。

取りあえず、1週間使った感想では、音にもタッチにも満足しています。
電子ピアノも一応残していますが、今のところ長女はアップライトしか弾いてないので、このままで問題なさそうですね。

子ども2人はピアノ以外では幅が広くなった椅子が気にいっており、長女が遊びに使ったり、次女が突っ伏して寝てしまうのが微妙に難点と言えば難点です。ネコ足で強度が弱そうなので、早々に壊れないかも不安です…。

('10/6/18追記:1年でかなり座面はボロくなりましたが、今のところ娘2人の攻撃にも負けず、本体は目立った傷もありません。最初から他の椅子を買って使えば座面も無事でしたが、ウチではまぁ、いいか、と諦めています。)

C113Nその2C113Nその3
専用イスあり上の蓋を開けたところ
C113Nその4C113Nその5
鍵盤アップ背面は4本支柱

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