旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想4/5
2009年04月05日 (日) | 編集 |
[シンケンジャー]
第八幕「花嫁神隠(はなよめかみかくし)」

結婚式の途中に花嫁がさらわれるという事件が頻発。シンケンジャーは次に事件が起こりそうな教会で丈瑠と茉子のおとり結婚式を行うことに…。

幹部の薄皮太夫が登場。
さすがに幹部だけあってシンケンジャーの作戦を見抜きますが、更にその裏をかいて流ノ介が花嫁に化けていたという展開には笑えると共に感心しました。

こういう作戦の読み合いは面白いのですが、子ども番組では見せ方が難しいと思われます。そのあたりを分かりやすく、しかもインパクトがある方法で提示した今作は相当に脚本のレベルが高いですね。
雑魚や薄皮太夫との殺陣も良くできていて、予告ではあまり期待してなかったのですが、3作の中で一番楽しかったです。

しかし"影"の文字で、自由に操れる自分の分身が作れるとは、モジカラは便利ですね…。普通に戦闘でも使えそうな能力です。

白い謎の幹部も登場しましたが、いきなり大筒技を破るとは意外な展開です。これから主人公とはりあう強力なライバルキャラになっていくのでしょうか。

ロボの舵木兜は、赤い身体に水色の頭なので何度見ても配色に違和感があります。ただ、舵木一刀両断は、一対一で使うより多人数を切った方が見栄えが良いですね。

どうでも良いですが、次女は獅子折神や熊折神がテレビに映ると「ワンワ」と喜んで画面を指さします。4本足だったら何でもいいのかい…。


[仮面ライダーディケイド]
第11話「555つの顔、1つの宝」

555世界の完結編。というか今回のタイトルなんて読むの…?
前回、怪盗の意味が分からなかったのですが、ディエンドである大樹の名字が「海東」なんですね。やっていることは強奪なので強盗なんですが…。

しかし、何かディエンドが出てくるとストーリーを食われるというか、ディケイド以上に無敵の強さなので、話がちょっとしらける感じがしますね。キバなどの主人公クラスを召還できるというのも何か主役ライダーが軽い感じになって気になります。
役柄も重要な使命があるのかと思ったら今のところただのトレジャーハンターだし、ちゃんと最後まで話に有機的に絡んでくれるのか、ちょっと心配な感じですね。

一方、555のストーリーは、前回は影が薄かったタクミが、オルフェノク(怪物)であるという悩みを抱きながらも由里の夢のために戦っていく姿が、きちんと描写されていて良かったです。
ツカサがやけに物わかりの良い人なのが気になりましたが、写真が絡んでいるから真摯に対応していたんですかね…。まぁ、番組的に遊んでいる尺がなかったから、いう気もしますが(汗)。

ツカサがディケイドライバーなしで鳴滝に連れ去られ、仮面ライダーリュウガと戦うシーンは、てっきり誰でも変身できる555ベルトの特性を生かしてツカサがファイズに変身するのかと思いましたが違いましたね。

次回は特色があまりないアギトの世界なのでどうかな?と思ったのですが、予告を見ると今回出番がなかったユウスケや夏海が活躍しそうで楽しそうな感じです。期待大。


[フレッシュプリキュア]
第10話「タルトが祈里で祈里がタルト!?」

敵の能力により、人と動物の中身が入れかわる事態が発生し町は混乱状態に。タルトと祈里も入れ替わってしまう…。

純粋なギャグ回かと思いましたが、獣医である祈里の父が、他者と分かり合うための心構えを説いたりと、なかなかに含蓄があるお話でもありました。

中身がタルトのままキュアパインに変身するのは驚くとともに笑えましたが…中がタルトの方が圧倒的に強い!!ということはパインが弱いのではなく祈里が弱いということか(汗)
中が祈里のタルトも可愛いし、もうずっとこのままでいいんじゃね?と思いましたが、さすがに敵を倒したら元に戻りましたね。

ギャグとしては期待してたより中途半端な感じもしましたが、関西弁のキュアパインが面白かったので良しとしましょう。

次回は今回の後日談から始まる…のかな。シリーズでのこういう構成は結構好きです。

最後に長女が書いたフレッシュプリキュア。
顔がみんな同じなんですけど…。足はハイヒールのつもりですね。
フレッシュプリキュア

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