旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パズルコレクション93号「三つの部屋」
2009年03月31日 (火) | 編集 |
パズルコレクション93_1パズルコレクション93_2
パズルコレクション93_3パズルコレクション93_4


今回のパズルコレクション93号は「三つの部屋」です。
ピースはたったの4つですが、組み合わせを変えることにより、3つの部屋に収まる直方体に組み上げることができます。

難易度は★4つですが、実際やるとそれほどではありません。注意深くやっていけば10分ぐらいで解けるでしょう…。
ただ、数学的には面白いパズルなので、いつものマンネリ感がないのはいいですね。
パーツの精度は相変わらず悪いですが、なぜか外箱は完成度が高いです。


雑誌記事は「コップダム・コップデン」と「ワールドマインドスポーツゲームズ」。


「コップダム・コップデン」は、タイで盛んに遊ばれているトランプゲームで、名称の「コップ」は蛙、「ダム」は黒、「デン」は赤を意味しています。

ルールとしては花札の「めくり」と似ていて、手札と場札を組み合わせて役を作ります。(この系統のゲームは総称としてカシノゲーム、フィッシングゲームと呼ばれています)。点数計算もありますが、あくまで勝敗は役の位と数で決められるので、このあたりは麻雀のような要素もありますね。

タイでは他にもラミー系の「ダンミー」、カブ系の「ポッペ、ポッガーウ」というカードゲームがポピュラーで、特にオイチョカブやバカラに近いポッペ、ポッガーウは、ヒット映画「マッハ!!!!」でも遊ばれているシーンが描かれています。


「ワールドマインドスポーツゲームズ」は、2005年4月に発足した「IMSA:国際マインドスポーツゲーム協会」の発案で2008年から行われるようになった、ゲームのオリンピックです。
開催地は五輪と同じと定められ、競技はブリッジ、囲碁、チェス、ドラフツ(チェッカー)、象棋(シャンチー)の5種37種目です。

囲碁などは中国、韓国が強く、ドラフツやチェスはロシアが強いのでメダル獲得はそれらの国が上位を占め、これといった得意競技がない日本は残念ながら28位となりました。だた、ヨーロッパが圧倒的に強いブリッジで、日本がシニアの金メダルを取ったことは快挙と言えますね。

次回の開催は4年後のイギリスを予定しているらしいですが、資金難のためにまだ目処は立っていないそうです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。