旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想3/22
2009年03月30日 (月) | 編集 |
今日は全体的に青い人が活躍する話

[シンケンジャー]
第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」

行方知れずになっていた舵木折神が発見された。すぐに捕獲してディスクに封印しなければいけない…。しかし、一方ではアヤカシ“ヤミオロロ”が街中に出現する。
そこで舵木は流ノ介に任せ、丈瑠たちでヤミオロロに応戦。しかし、体中から毒を吹き出す強敵ヤミオロロにやられ、4人は命の危機に晒される。

青い人の回ですが、先代の殿の死により戦う意義を失った元黒子の人も出てきます。
戦う理由は家でよって決められただけでは、という問いに、殿(丈瑠)だから命を預けて一緒に戦うことができるという、流ノ介が珍しく格好良くシリアスです。
釣りなんかしているから、てっきりギャグ回だと思ったのに…。

しかしカジキが「海の力」で毒を消す能力があるというのは、なんか強引な感じが…。
取りあえず、バズーカーで刺さったら痛そうではありますがね(汗)

カジキと合体したロボは相変わらず頭のバランスが恐ろしく悪いです。
というかカジキを頭にかぶっているだけで笑えるのに、頭に長刀をさしたうえで、頭を振り下ろして切るとは…。微妙に格好悪い…!
歌舞伎の連獅子みたいなものだと思えば良いんでしょうかね…。

謎の白い敵幹部も少しだけ映りましたが、正直、本エピソードに押されて、あんまり目立ってませんでした。今回の話に絡ませたのは失敗のような。
幹部と言えば、「骨のシタリ」は、教育テレビ「いないいないばぁ」のワンワンの中の人だったんですね。気づかなかったです。


[仮面ライダーディケイド]
第10話「ファイズ学園の怪盗」

今回から555の世界。というか何も盗まれてないし、どこが怪盗なのか分からなかったのですが…。
ストーリーでは主人公がテニス勝負で戦っていた印象しかないし、学園モノである設定の必要性も前回の企業に比べるとあまりないですね。
この世界の主役であるタッくんも本物の半田健人の役に比べるとあまり魅力がないのも物足りないところです。

全体的に青い新ライダー「ディエンド」に食われた印象です。
しかし、他のライダーを召還して、銃で戦うというスタイルが微妙にヘタれそうな感じを抱きますが…。デザインも前衛的ぎて空気清浄機にしか見えないし。相対的にディケイドが格好良く見えるぜ!

取りあえず彼は、ツカサと同じく9つの世界を巡っており、記憶をなくす前のツカサや、敵対する男である鳴滝とも面識があるようです。これからのストーリーの中心となりそうですね。


[フレッシュプリキュア]
第9話「美希の夢 私プリキュアやめる!!」

美希にファッションモデルのオーディションの話が舞い込む。
しかし合格すると海外で仕事をするため、しばらく日本を離れなくてはならない。
ラブと祈里は、美希にプリキュアをやめて自分の夢を追うように言うが…。

オーディションと仲間のピンチの板挟みになるという割と鉄板の話ですが、作画も綺麗で、話も良く出来ていましたね。ベリーがまだパワーアップしなかったのは意外。

ピーチは新技を身につけたばかりなので、どのようにピンチになるかが見所でしたが、必殺技を出すのにタメがあるため、そこを狙われると無防備なんですね。必殺技のバンクに入っているのに妨害してくるとは、ウエスターやるな…!
彼は管理社会に生きてるのに、人一倍行動が自由な気がしますね(笑)

最後に自分たちの力不足にラブと祈里が泣き、美希が3人でプリキュアだと慰めますが、正直、パインが足手まといぎみなので、ピーチとベリーの組み合わせだったら勝ってような気も(汗)
パインが回復系だったら肉弾戦が弱い理由にもなるんでけどねぇ。普通に攻撃技しか持ってないし…。

次回はキュアパイン改めキュアタルト誕生…?! 予告とエンドカードで今回、一番笑った…。
あー、パイン使えないから、ずっとこれでいいよ(非道い)。

どうでもいいですが、うちの母はプリキュアのことを何度言っても「プリキュラ」と呼びます。恐竜の名前か…。
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