旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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デジカメの話
2005年11月04日 (金) | 編集 |
このブログで使用している写真は、主にパナソニックのFX8にて撮影しています。

このデジカメは4ヶ月前に買ったのですが、購入した当時は、ほとんどの有力機種をネットで調査した上、店舗にも何回も足を運んでやっと決定するという、かなり難航した電気製品でもあります。
まぁ、基本的にうちでは、ものを買うと決まったら、大抵は他の類似商品と比較し、詳細に調べに調べて買うという念の入りようなのですが、(と言うか、既に調査活動それ自体が楽しみの一部となっている)、今回の調査にかかった期間は最高に長かったと思います(1ヶ月半ぐらい?)。

それぐらいコンパクトデジカメという電気製品は奥が深く、シャッタースピード、光学ズーム、価格、大きさ、デザインはもちろん、オートフォーカスの早さ、広角度、バッテリーの持ち、撮影可能枚数、動画の性能、撮影感度(ISO)や、果ては、メーカーごとの発色のくせや、記録媒体となるメディアの種類・価格・容量まで、チェックするポイントは山のようにあって、きりがありません(^-^;

あまり考えすぎでもらちが開かないので、「子どもの写真を撮る」「できれば動画も」という用途に絞り込むことで、手ぶれ防止機能のFX8、高感度に強く被写体ブレしにくいフジのF10、動画と静止画のバランスがよいCASIOのEXILIM ZOOM EX-Z750が候補に挙げられ、最終的に作画の好みと動画機能の評判の良さでFX8に決定しました(価格はカメラケース付きで5万円)。

使用した感想としましては、おまけと考えていた動画が手ぶれ防止機能のお陰で想像したよりも綺麗に写るので、かなり満足しています。オートフォーカスがやや遅く感じるので、動く被写体ではF10に負けると思いますが、夜景の花火など、デジカメが苦手とするシーンは動画でフォローできたりするので、広い用途をフォローできるのが大きなプラスポイントです。

現在では、上位機種のFX9が出たのですが、機能的にはマイナーバージョンアップにとどまっているので、個人的には、F10の上位機種であるF11や、28mmの広角が撮影できる、リコーのCAPLIO R3などに興味がありますね。F11は知人が買う予定なので、今度見せて貰おうと思ってます。


…と色々述べてきましたが、私はどちらかというとデジカメの機能面に興味がありますが、実際写真を撮影するのはほとんど妻なんですよね、明らかに撮影技術が上だし、取りこんだ後の修正も得意です。最近は一眼レフデジカメに興味がありつつも我慢している状態ですが、いつまで持つのやら…?
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