旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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映画「プリキュアオールスターズ みんなともだちっ奇跡の大集合」
2009年03月23日 (月) | 編集 |
先週末の連休は群馬に帰省していました。

金曜は杉田楽器店に寄ってから群馬へ、土曜日は墓参りとプリキュア映画、日曜は混雑を避けるためお昼に帰る、と毎度のように慌ただしかったですが、取りあえず天気が持って良かったです(風は強かったですが)。

さて土曜日ですが、長女がプリキュアの映画を見たいということで、高崎のイオンシネマに行ってきました。

イオンシネマは初めて行くので、個人的にもどのような映画館か興味があったのですが、結論からすると、新しく出来た割には普通の映画館でした。
大きい不満はないのですが、スピーカーが前面から出るタイプなので、中央ぐらいの席だと音が煩い時があってちょっと残念です。

個人的にはユナイテッドシネマの方が音響バランスが優れているので好きなのですが、イオンカードで割引があったり、20・30日が鑑賞料金1000円になったりするので、上手く使えばお得感があるかもしれませんね。


映画の内容ですが、過去プリキュアが全員集合とあって、ストーリーは「謎の強敵が横浜みなとみらいに現れて、偶然居合わせたみんなが力を合わせて戦う」といった単純なものです。
まぁ、これは上映時間が1時間20分しかないですし、仕方ないところでしょうかね(逆に長女ぐらいの子どもが鑑賞するにはこの時間が限界だと思います)。

ただ、その分戦闘シーンは力が入っており、14人(!)もプリキュアがいるのに、空気キャラが一人もなく活躍していたり、世代を超えた連携プレーを自然に見せてくれたりと、そのあたりの構成は凄いと思いました。

特に初代プリキュアのブラック・ホワイトは肉弾戦のみで敵を蹴散らしたり、観覧車を足場にして飛びかかっていったりとアクションが多彩で、シリーズ未見の私でも、放送当時に絶大な人気があったことが頷けるものでした。

2代目のブルーム、イーグレットも精霊の力を使った魔法(?)で活躍していましたが、シリーズ未見の立場からすると、フォームチェンジや空中戦にもっと時間を割いた方が特徴が分りやすかったかもしれませんね。

プリキュア5は人数が一番多くて扱いが難しそうでしたが、シューティングスターやサフェイアアロー、ミントソーサーなど固有技を有効に使っていたところが良かったです。子どもに人気の作品だけあって総じて出番が多かったですね(戦闘の見せ場では先代が際立ってましたが)。
キュアルージュが微妙に活躍シーンが多かったのは本編の不遇さ…からですかね。

フレッシュプリキュアはまだ放送が始まったばかりなので、戦闘シーンでは見せ場が少なく、どちらかと言うと窮地での友情などがクローズアップされてました。シフォンが重要キャラになっていたのは本編の伏線なんでしょうか?
ただ、ラブがシフォンから目を離したと言って自責の念に駆られていたけど、テレポートする相手をいくら頑張って見ていても無駄のような。

あとフレッシュ組が破壊された街に向かう時に一瞬で変身したのが緊張感があって格好良かったです。放送では長回しですが、現実世界ではギャバンのように0.05秒で変身しているんですね…。


序盤は「攻撃が効かない!」とパターンが繰り返されたので、もうちょっと雑魚敵を増やして爽快感をあげたほうが飽きがなかった気がしますが、総じて面白かったです。始めての映画となる長女も大満足していました。

ただ、長女は初代と2代目の区別がつかないようで、「昔のプリキュアが3人出てきた」と言ってました(汗)。まぁ、色合いが似ているから仕方ないのかな…。
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