旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション92号「ポリキューブ」
2009年03月20日 (金) | 編集 |
パズルコレクション92_2パズルコレクション92_1

パズルコレクション92号は「ポリキューブ」です。

8個の異なるピースから立方体を構成します。
難易度は★3つ。まぁ、特筆すべきところのない普通のパズルですね…。
正直、似たようなモノは多いので、この手の組み合わせパズルはやめてほしいところですが…。


雑誌記事は「番攤」と「天九牌」。

「番攤(ファンタン)」は、中国南部の両広(広東省・広西省)が発祥の伝統的なゲームです。公認ギャンブルとしては世界で唯一、マカオのカジノのみで遊ばれていた珍しいゲームですが、最近では東南アジアのカジノでも遊ばれているそうです。

基本ルールは、金属製のお椀(カップ)に100個近くのボタンをすくい入れ、そのボタンを4づつ取り除き、余りの数を当てるゲームです。

4で割った余りなので、1・4(0個の場合は4扱いです)の範囲での数当てになるのですが、賭け方はルーレットのように複数の指定方法があり、「1が当たるか、2が必ず外れる」といった変わった賭け方も存在します。


「天九牌(ティエンジィョウパイ」は、約千年の歴史を持つ中国の伝統的な遊技牌です。麻雀や西洋のドミノの起源は、この天九牌にあると考えられています。

天九牌の板は22枚の「文牌」と10枚の「武牌」で構成されており、図案は中国サイコロの1面を2つ合わせた形で、1と4の目が赤くなっています(中国のサイコロは1と4が赤い)。

遊び方は花札やトランプのような色々な遊び方があり、主な遊び方には、牌を順番に出して最も強い牌や牌組を出した人が勝ちという「打天九」、花札のように場に手札を置き、山から牌を補充する「釣魚(ディァオユィ)」、同じ目数の牌をつなげていく「頂牛(ディンニュウ)」「斜釘(チェーデン」が挙げられます。

「頂牛」や「斜釘」あたりが、イタリアで16・17世紀に流行し、現在のドミノになったと言われています。
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