旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション91号「ボルトパズル」
2009年03月19日 (木) | 編集 |
パズルコレクション91_2パズルコレクション91_1

パズルコレクション91号は「ボルトパズル」です。

今回から延長号。もし内容がパワーダウンしていたら、定期購読をやめようとまで思ったいたのですが、残念ながら(?)パズルも雑誌記事もそれなりに面白かったです。

まず、標題のボルトパズルは、一見いつもの組み立てパズルに見えるのですが、実は磁石が内部に入っていて、それでピースとピースを結合させる変わりもの。
当然、組み合わせの順番も重要で、普通のパズルとしての要素もあります。

木製なのに、パーツ同士が吸い寄せられる不思議な感覚はなかなか楽しいです。
難易度は★3つ。10分程度で解ける標準的な内容です。


雑誌記事は「打棋子」と「マックルック」。

「打棋子(ダァ・チーズ)」は、中国将棋の「象棋(シャンチー)」の円形コマを使った4人で戦うゲームです。起源は天九牌の「打天九」という遊びを象棋のコマで行ったのが最初と言われています。

基本ルールとしては32枚(1人8枚)の駒を使用します。まず親の手番で1・5枚の特定の組み合わせ(役)を作成し、子は同じ枚数でそれよりも大きな役を作らないとなりません。作れない場合は同数の任意の駒を裏返して場に出します。

1巡して一番大きな役を作った人が場の駒を総取りし、それが得点となります。
8枚を使い切って得点が多い人が勝者ですが、得点の付け方には様々なルールがあるのでなかなか奥深い内容となっています。


「マックルック」はタイ独自の将棋です。駒が仏塔(ストゥーパ)を模したデザインになっているのが特徴です。
「銀」の動きをする駒があったり、「成る」という概念があったりするところが日本の将棋と似ていて、タイが日本将棋のルーツという説もあります。
ただし、取った駒は使えないところは大きな違いですね。
コメント
この記事へのコメント
磁石って、子供の頃から親しんでるにも関わらず
何て言うか飽きない魅力がありますよね・。
ウチの子供たちも磁石大好きです♪
(次女は未だにカブりついてますが・・・)
ボードゲームにハマって、いろいろ調べてると
世界中にはホントたくさんのゲームの歴史が
存在する事に驚かされます。
そこら辺にある物を使って様々な娯楽を生み出す
“遊びの天才”が古くから各地にいた証拠ですね。
今もたくさんの新しいゲームが生み出されてるのを
見てると“アイデア”というのは無限なんだなぁと
改めて感動させられます♪
 
2009/03/23(月) 22:29:00 | URL | タカ #-[ 編集]
磁石には何とも言えない魅力がありますよね。
うちにも四則演算の練習用として、数字の書かれた円形磁石をバウムクーヘンのように横につなげていく玩具があるのですが、カチカチ組み合わせていくのが楽しくて、家族みんなに人気があります。
ボードゲームの歴史はかなり深くて調べてみると面白いですよね。
同じようなゲームが遠く離れた場所で発生していたりすることもあって、遊びの楽しさは人種を問わず共通なんだなぁと思います。
2009/03/24(火) 01:59:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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