旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想3/15
2009年03月17日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]

今日は、殿である丈瑠(レッド)の話。

刀が聞かないアヤカシ"ヤナスダレ"が登場。
4人が対抗する術が分からず絶望する中、丈瑠は代々当主が使ったという奥義「兜ディスク」を使用することを決意する。

しかしそのディスクは今までの2倍のモジカラが必要で、丈瑠は人知れず修行し、その能力を身につけようとする…。

丈瑠が子どもの頃は弱虫であり、成長した今でも不安と戦っているという設定はなかなか人間味があって良いですね。

そんな弱気な姿を、最後まで仲間(家臣)には見せない孤独感も、これからの仲間との関係に含みを持たせて期待できます、
(本当の姿を知っているのが爺だけというのも◎)

しかし、刀が効かない相手に戦隊恒例のバズーカー(大筒と言っているけど)で粉砕というのも何か単純なような…。
せっかくのサムライ戦隊なのに、これからこれで撃破するのがスタンダートになるとちょっと寂しいですね(子どもには飛び道具の方がウケけるんだろうけど)。

他の紛失した奥義ディスクがどんな能力なのかも気になります。

兜ディスクから出した兜折神は…タイムボカン1号に見えて仕方ないです。
あと、カブトシンケンオーは頭がでかい…。敵は弓矢で応戦しているのに、マシンガンで粉砕するロボの姿は更にサムライらしくないなぁ(汗)

次回は黄色の人の説明回ですね。


[仮面ライダーディケイド]

前回の龍騎がドラグレッダーに変身する無理矢理なギミック。玩具ではどうやって再現するのかと思ったら、ドラグシールド・クロー・セイバーを装備して変形するんですね。なるほど…。
これで、ドラグレッダーを台座にしてディケイドのドラゴンライダーキックを再現できれば完璧ですね。

さて、今回からはブレイドの世界。
原作ではほとんど死に設定だった「巨大企業の社員である職業ライダー」という話を上手く膨らましているなと思いました。
会社からの承認待ちで変身できない、とか普通に面白いアイディアですよね…。
ディケイドが普通に「派遣の仮面ライダー」扱いされているし。

成果主義による階級制に嫌悪を抱く主人公、士。
のはずなのに、いつのまにか会社に馴染んで、出世に邁進していくのが笑えます。
相変わらず何も考えてないなぁ。

失態で階級を下げられたブレイド世界の主人公カズマは、変身バックルを持ったまま逃走するが、そこに伝説と言われるハートのカテゴリ、仮面ライダーカリスが出現する…。

今回のカリスはどういう立ち位置なんでしょうね?
原作とはかなり設定が異なりそうで、次回が楽しみです。


[フレッシュプリキュア]

ラビリンスの幹部イースは、人間体(?)のせつなになって、ラブに近づき、変身アイテムであるリンクルンを奪おうとする。

安定した面白さですが、今回は、緊張感を持たせるかコミカルにするか、ちょっと中途半端だったかな、と思います。

戦闘は相変わらず動きがあって良いし、敵も「時計なので時を止めたり戻したりできる」といった特殊能力があって個性があります。
しかし、ウエスターさんは完全に憎めない敵キャラのポジションを獲得してますね…。

あと、タルトが普通にドーナツ屋のカオルちゃんと会話していのは意外な展開。普段は普通のフェレットとして過ごしているのに何ででしょうね…。
タルトが妖精であることはプリキュアの秘密とつながるので、てっきり絶対の秘匿事項かと思ったのですが。ちょっと気になります。

あと、商店街の景品である、ラッキクローバーのペンダント。残念賞のペンダントと大差がないような…。
こんな安物を「幸運を呼ぶ」というキャッチフレーズをつけることで盛り上げるとは、町内会イベントの仕掛け人はただ者ではないですね(汗)

この不自然な感じで登場したUFOキャッチャーは「プリズムキャッチャー」という名前の商品になっているですね。販促か…。しかもなかなか高い(汗)

次回は早くもパワーアップ回…なのか?

ちなみに長女は家でもプリキュアの真似をして「わるいのわるいのとんでいけ、ラブランシャイン、はぁ・・」とやっています。最後のかけ声が妙に気が抜けるのですが…。
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