旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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長女のピアノ教室(バイエルのテキスト)
2009年03月12日 (木) | 編集 |
長女のピアノ教室も半年を超えました。

好不調の波が激しいのは相変わらずなのですが、総じてみると意外と順調で、もうすぐテキストである「ぴあのどりーむ2」と「うたとピアノのえほん(両手)」が終わりそうです。

レベルとしては、簡単な左手の伴奏付きでメロディーを弾けるぐらいで、2分や8分などもそれなりにリズムを取って演奏しています。

ちょっと難しいと思われた「はげしく雨がふってるよ」(右手と左手で伴奏パートが入れ替わる曲)もそれなりにこなしているし、遊びでは複数音での伴奏や、♭♯入りのメロディもやっています。


さて、そうなると次のテキストを探す必要があり、予定ではバイエルに入ることになっているのですが、長女は今の「ぴあのどりーむ」が気に入っており、最終ページにあるテキスト一覧を見て「次はこれをやるんだよねー」と言っているので、「ぴあのどりーむ3」は続けさせてもらうことにしました。
(多分、妖精さんの可愛いカラーイラストが好みなのでしょう)


取りあえず今日、私が会社帰りに新宿の紀伊国屋書店に行ってきて「ぴあのどりーむ3」を購入。レベルとしては2音の伴奏や♭♯が導入され、音域も広く(ト音は高いド・ソ、ヘ音はド・ドレ)なるので、ちょうどいいと思います。

次にバイエル用の教材を探したのですが、こちらはなかなか選ぶのが難しかったです。
なんせバイエルはいわゆる指の練習曲なので、歌詞もなければタイトルもないので面白みに欠けます。ここで脱落する人が多いというのも頷けます…。
キティやミッキーなどのイラストがある本も多いのですが、結局中身は"バイエル"なので、これでは最初は食いついても長女は長続きしないでしょう。

取りあえず先生にはレベル的に最初の方は飛ばしても良いというので、私がチョイスしたのはgakkenの「こどものバイエル2(標準新版)」。

選んだポイントは、
・2からだと両手からスタートする
・全6冊と冊数が多く(普通は上下巻)、1冊が薄いので目標がつけやすい
・練習曲だけでなく、それを使った応用曲やリズム打ちが合間にあるので単調ではなく、飽きにくそう
・イラストが長女の好きな「いもとようこ」

問題は、バイエルの最初の方は左手もト音なので、ヘ音の「ぴあのどりーむ」と併用して混乱しないか、ということです。
まぁ、こればかりはやってみないと分からないですね…。

あと、これからは強弱記号やスタッカート・スラーといった記号が増え、表現力もだんだんと必要になってくるので、子どもとは思えないほど頭の硬い長女がついていけるのかが心配です(^_^;
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