旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想3/8
2009年03月10日 (火) | 編集 |
[シンケンジャー]

三途の川でしか長くは生きられない怪人達。
人々の涙を集めることで、その水位を上げ、地上を川の底にしようと目論む。

今回は、「足と引き換えに祖父が生き返る」と野球少年を騙す話ですが、足の怪我は普通に治りそうだし、今までに比べて悪行のレベルが凄いスケールダウンしてますね……。

まぁ、毎回一般人が惨殺されるようでは、シンケンジャーが無能に見えるので仕方ないのかもしれませんが、ずいぶんと悠長すぎる作戦のような。

あと少年が足を怪我しているのに、シンケンジャーは無視して敵と戦っているのは違和感ありました。敵に怒る前に病院に連れて行くのが先だと思うのですが(汗)

そんな扱いが悪い少年は別にして、ブルーとピンクの夢を置いてきた話はなかなか良かったです。ジェットマン以来の戦隊内恋愛か?と思わせて、最後にピンクにスカされるブルーがなかなか可愛そうです…。

次回は早くも合体必殺技にロボがパワーアップ?今回はディケイドに影響されてか、他の2作品とも展開が早いですね。


[仮面ライダー ディケイト]

龍騎世界の決着編。
正直、今回は推理ものとしても、法廷ものとしても、レンとシンジの友情ものとしても全体的に微妙な感じです。色々やろうとしてどれも消化不良になっているような印象を受けましたね。

取りあえず、レンとシンジの仲違いの理由が会社を黙って出て行ったとか、どうでもいい内容だったので、再び仲直りしても全然カタルシスがないんですよね…。
それよりも士とユウスケの主人公コンビの友情の方が上手くクローズアップされてました。

あと何気に、夏美が鳴滝と以前に何処かで会っていたはずだ、という重要な伏線がでてきましたね。
あと、今のところ世界を救っているはずのディケイドが、世界の破滅させ、夏美も危険になるという予言も気になります。
現在の世界が、本来のライダーの世界とは異なる、というところに伏線がつながってきそうですね。

タイムベンドで戻ってきた時、鎌田だけ未来と過去で2人いたのは何故でしょうか…。士やシンジは未来からきた1人だけみたいだったのに。そこはアンデットだったという理由付けなんですかね。

次回はカードを使うライダーつながりで、仮面ライダーブレイドの世界。
ライダーが給料制だったり、怪物(アンデット)の53体がトランプに対応していて、それらを封印したカードを組み合わせて技を使う、という設定がどのように生かされるかが楽しみです。


[フレッシュプリキュア]

長女の書いたキュアピーチ。幼稚園の遊びでは彼女の役をやっているそうです…。
キュアピーチ

今回は3幹部の1人、サウラーが初登場。
ボケが入っている2人と違って、サウラーさんは有能そうです。

子ども達の好きな食べ物やゲームなどを次々と消していって、最終的に母親までも消してしまう…。今までにない悪辣な性格。シンケンジャーと敵が入れ替わってしまったかのようです(汗)

子どもが振り返ると、買い物袋だけを残してお母さんが消えていたり、主人公が家に駆けつけると、家の玄関が闇に包まれていたりと、恐怖の表現が見事でした。
夕陽を背景に不敵にたたずむサウラーといい、ウルトラセブンの実相寺監督を思い起こさせるような印象深いカットが多かったですね。

微妙に長女も怖がっていたので、子どもにウケていたのかは不明ですが…。

戦闘シーンもかかと落としからの連続技や、背負い投げからのダブルキック、バンク(毎回の繰り返しシーン)なしの空中での3連続必殺技など、立体的で見所が多かったです。

サウラーはプリキュアの正体を知っていましたが、次回からはプリキュアが狙われる話になっていくのでしょうか?

しかしタルトは、敵を発見する殊勲をあげたのに出番が少なかったですね…。
ハンバーグ泥棒の濡れ衣をきせられたりと今回も微妙に不幸でしたが、最後にハンバーグを食べられたので満足…なのかな。
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