旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション89号「3本の柱」
2009年03月06日 (金) | 編集 |
パズルコレクション89_2パズルコレクション89_1

パズルコレクション89号は「3本の柱」。
6つのパーツを組み合わせて右写真のような3本の柱が噛み合ったような形を作ります。

難易度は★3つ。パーツ数こそ少ないですが、理詰めで組み合わせる順番を考えていく楽しみがあるので、予想よりもずっと面白かったです。解くのにかかった時間は20分ぐらいですかね。


雑誌記事は「ヤス」と「サイコロの展開図」。

「ヤス」はポートピアの犯人…ではなくアルザス、ドイツ、スイスなどの地域でよくプレイされているトランプゲームです。

ゲームは普通3人でプレイし、2,3,4,5以外のカード36枚を用います。
基本的に出したカードの優劣を競い、勝った人がカードを総取りするブロットのようなゲームですが、それほど強いカードではない10が特に得るポイントが高いところが面白い点です。

また、切り札の決め方も、親が任意のカードを出し、他のプレイヤーがそのスーツがない時だけ、切り札として認められるという一風変わったルールです。

ローカルルールでは「アナウンス」という手札がポーカーのような形になると特別ポイント貰えるユニークなシステムもあります。


「サイコロの展開図」は、複数のサイコロの展開図が組み合った平面図から、元の立体サイコロを復元させるメンタルなパズルです。
ちゃんと向かい合う面の数の話が7になるというサイコロの特性を守らないといけないのがポイントです。
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