旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション87号「2色のスター」
2009年02月27日 (金) | 編集 |
パズルコレクション87

パズルコレクション87号は「2色のスター」です。

6個の鍵型のパーツを組合わせて、写真のような図形を作ります。
全てが同じパーツなので、一つずつ噛み合わせていっても必ず最後の一つが入らないところが、このパズルのミソです。

難易度は★3つ。パズル自体はあまり難しくないのですが、いかんせん精度が低くパーツが歪んでいるので、同じ形のはずのパーツが微妙に形が違い、運が悪いとちゃんと組み合わせていても完成しません。
精度が低いことで本編と関係なくイライラするパズルは本当にやめてほしいですね…。
完成までは20分ぐらいかかりましたが、歪んでなければ5分ぐらいで解けるはずだと思います。

後、パズルの解説に載っている、コイン移動のクイズが唐突で意味不明です。
「ちょっとしたひらめき」を出すためのトレーニングという扱いらしいですが、さすがに関係ないように思えますが…。


雑誌記事は「ポーカーのバリエーション」と「独楽」。

「ポーカーのバリエーション」は、その種類として『クローズド・ポーカー』『スタッド(オープン)・ポーカー』『テキサスホールデム』の3つが紹介されています。
後になるほど手札を部分的に公開しながらベット(賭ける金額を上げていく)していく形になります。公開する情報が多いほど、推理力と読みの力が要求されることになります。

「独楽」は、投げ独楽(紐を巻いて回す)、ひねり・もみ独楽(手で回す)、ぶち独楽(鞭や棒で叩いて回す)、糸引き独楽(紐を引いて回す)、ベーゴマ、など独楽の形態を紹介。遊び方も、時間を競ったり、ぶつけ合ったり(喧嘩独楽)と様々です。

ちなみに現在残っている世界最古の独楽は紀元前1400年・2000年頃に作られたエジプト発掘のぶち独楽だそうです。古代ギリシャの文献にもぶち独楽や、ひねり独楽が見られるそうで、世界各地で長い間遊ばれてきたことが分かります。

そういえば、長女も幼稚園で、投げ独楽に挑戦したりしているみたいです。これからも独楽はスタンダードな遊びとして生き残っていくんでしょうね。
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