旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想2/21
2009年02月26日 (木) | 編集 |
[シンケンジャー]

相変わらず、殺伐とした雰囲気のシンケンジャー。
前回のゴーオンジャーが文化系クラブのノリだったのに、完全に体育会系です。
子ども達はついてくるんだろうか…。

しかし今回も雑魚はたくさん出てきましたし、殺陣もしっかりしてましたね。
更にロボットまで巨大雑魚が現れて、斬り合いをするとは今までにない斬新な趣向ですね。

戦う者の決意を示し、強くなくては人々を救うことが出ないと言い放つレッド。
努力しただけでは意味がない、と厳しい世界です。

しかし最初の合体が失敗して『おでん』型になるのはやられました。
まさかこのシリアスなシーンで笑いを入れてくるとは…完全に不意をつかれました。

敵にだるま落としをされてるし、レッドの「俺が余ってるだろ!」ってそういう問題じゃないでしょうに…。
ぜひ、玩具でもこのおでん合体ができるようにしてほしいものです。

大人には評判が良いらしいシンケンジャー。
取り合えずロボットの合体ギミックはなかなかでした。
次回も仲悪そうだなー。


[仮面ライダーディケイド]

相変わらず、超面白いディケイド。
今回も微妙だったキバのストーリーを、たった2話で本編を上回る出来に再生しています。

難をあげれば、話を詰め込みすぎなので、ところどころ脳内補完しないと流れを理解できないところですが、まぁ、毎回盛り上がる戦闘シーンがあるので、子供達も満足しているでしょう…。

今回の話は、ワタルを襲って王座を奪った怪物の正体は実は父親で、ファンガイアと人間の共存で苦しむ息子に代わって王になり、共存の掟を否定することで息子を解放しようとしたんですね。

主人公の「おまえは諦めた。自分の弱さに負けて掟を否定した。だが、ワタルは信じる者のために戦える。それが王だ」というセリフが良いですねー。

しかしディケイドは分身したり、キバを巨大な弓矢にしたり、今回も無茶な大暴れ。
空に向かって駆け上がるキバとのダブルライダーキックが格好良すぎます。
やむ落ち(仕方なくカットしかもの)があるDVDが出たら、思わず買ってしまうかも…。

というかクウガゴウラムやキバアローの玩具もあるんですね。今回の戦隊・ライダー・プリキュアの3作品はどれも玩具を売るつもり満々だなー。

次回は13人のライダーが最後の1人になるまで戦い合う龍騎の世界。というか…裁判バトルなのか?
次回も本編とはかなり設定内容が異なるみたいですが、楽しみです。


[フレッシュプリキュア]

番組が終わった後。
長女がキュアピーチとキュアベリーのイラストを書きながらの会話。

長女「わたしプリキュア好きなんだー。つぎのプリキュアが楽しみー」
私「ふーん、今日のプリキュアはどんな話だったっけ?」
長女「忘れた」


今回は超能力のある幼パンダ妖精、シフォンが大暴れというギャグの回。
作画の微妙さを変顔でごまかしている気も多分にしますが、フェレットを恐れる黄色い人が近くにいるのに携帯で話すところなど、普通に面白かったです。

シフォンがテレポートで家から逃げて町に繰り出していましたが、うちの次女もまるでワープしているかのよう遁走するので他人事ではないような…。
子守から解放されたタルトの「なんや肩が軽い」というセリフも実感として感じます。

さて、そのフェレット(というよりミーアキャットにしか見えない)タルトですが、突っ込みキャラかと思いきや、ボケもできる万能キャラ。うさんくさい関西弁は伊達ではありません。
っていうかこのメンバーは相当に仲がよいですね。シンケンジャーの流れから見るとすごい違和感が…。

シフォンのお世話道具の紹介は思いっきり玩具の宣伝でしたが、シフォンの成長が今後のパワーアップにつながりそうですね。
そのうちオープニング映像のように空を飛んだりするんだろうか…。
また、シフォンの出自も謎のようなので、これからの展開に関係がありそうです。

しかしタルトがどうやってドーナツを買ったのか気になります、実は伏線?
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