旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想2/7
2009年02月11日 (水) | 編集 |
娘がプリキュアを見始めから、なんとなしに見続けているテレ朝の日曜スーパーヒーロータイム。
基本的に私もライダーや戦隊モノが好きだったので、結構、楽しみに見ているのですが、以下に適当な感想を書いたりします。


[炎神戦隊ゴーオンジャー]
先週ついに最終回。仲間の復活やロボのそろい踏みなど、相変わらず王道で隙のない展開運びです。
役者さんの素顔を出して戦うのは「サイバーコップ」からの伝統ですが、今回はなかなかアクションも頑張っています。
東京ドームシティで3月まで公演もあるので、このために今まで修練を積んできたのかも知れませんね。

エンディングは「悪が復活して再度、結集する」的な展開ですが、最近のヒーローものでは多い展開ですね。
正直、無難すぎますが、最近は終わった後も映画などがあったりするので、そのような方法が採られるのかも知れません。

次回からはシンケンジャーが始まります。陸空海の乗り物が勢揃いのゴーオンジャーと比べると、衣装や乗り物がどうしても地味な印象を抱きますが、アクションや殺陣で見せてくれるのでしょうか。気になります。


[仮面ライダーディケイド]
前回のキバが設定未消化が多くてストレスが溜まる内容でしたが、平成ライダー十周年の今作はさすがに気合いが入っています。
9つの他のライダーの世界を巡るだけあって、1世界が2・3話で終わるようですが、その分、毎回最終回間際のような高いテンションです。
この大胆なストーリー運びは私好みでかなり気に入ってます。

以下は現在ある謎の整理

[1.]ディケイドはなぜ他のライダーに変身でき、またその効果が持続しないのか?
[2.]主人公の記憶消失にも関わらず、戦い方やクロンギ語などは習得している理由
[3.]変身の効果が続かない理由に「一度、すべてを失ったからだ」という内なる声があったが、その意味とは
[4.]主人公が写真を撮ると、画像が歪む理由。「主人公が世界が受け入れていない」とは?
[5.]仮面ライダークウガに「ディケイドがすべてを滅ぼす存在だ」と吹き込んだ男の正体と意図は?
[6.]1話にキバの主人公、渡が出てくるが、次回の「キバの世界」では何故か主人公が異なる。既存のライダー世界と設定やキャストが違う理由とは?

私の現時点での想像では、現在旅しているライダー世界は虚構の世界で、それらを全て消滅させることで、本来の世界が復元される…という感じでしょうか(そうなると1話でヒロインと共に居た世界も本来の世界ではない?)。
そう考えると、主人公が映画マトリックスのようにカード一枚でクウガをゴウラムに変身させたりという無茶ができる理由にはなりますが…。

もしそうなら、[6.]などは、既存キャストを使わないコストダウンとともに、全ライダーを出して、しかもストーリーの根幹にするという素晴らしいアイディアですね。
結末がどうなるか楽しみです(まさかすべて主人公の妄想ということはないでしょうが…)。


[フレッシュプリキュア]
相変わらず、うちの長女は戦闘シーンしか見ませんが(むしろ1歳の次女が熱心に鑑賞)、それなりに気に入っている様子。
まぁ、長女は何でも受け入れる体質ではありますが…。

私的には新しい感じを出しながらも無難に良いところを集めたような手堅い感じを受けます。良いものは積極的に取り入れて、受けない要素は斬新でも採用しない、という、仮面ライダーカブトのようなコンセプトを感じますね(分からないか…)。
殴り合い満載の戦闘シーンが健在なのは嬉しいところ。

個人的に動物のフェレットと幼パンダは好感触。動物が突っ込み役と、不安定な超能力使い役を担当するというのは、なかなか良いアイディアですね。これなら突っ込み役は子供に人気がない、ご都合主義で超能力を使える、という問題の両方を解決されています。

OPは微妙に棒歌いなのが気になります…。EDは3Dの出来と楽曲の良さが子供向けとは思えないセンスとクオリティで感心しています。子供受けするのか…?という問題はありますが。

不幸を収集する敵さん達が、騒音やジュースなどのしょぼい攻撃で一般市民を困らせてますが(汗)、まぁある意味ネタ的な悪の組織なんでしょうか。これで敵が市民を殺傷しない理由が「生死も管理されている世界の人間だから思いつかない」という複線だったら凄いな…。
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