旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション84号「T形パズル」
2009年01月30日 (金) | 編集 |
パズルコレクション84_1

最近は仕事が忙しかったり、風邪で体調が悪かったりして、なかなかブログを更新する気にならなかったのですが、こういう時は手軽な穴埋め企画(?)であるパズルコレクションの紹介を進めたいと思います。

パズルコレクション84号「T形パズル」 。写真の左側のスペースにT字側を4つ置きます。
一見、置くのは不可能のように思えますが、発想を転換することでこの問題を解くことができます。
難易度は★3つ。私はこの手の敷き詰めパズルは得意なので3分ぐらいで解くことができました。それでも、なかなか面白いパズルでしたね。


雑誌記事は「セブンアップ」と「2008年度中学入試問題」。

「セブンアップ」はソリティア(1人遊び)にも同名のゲームがありますが、今回は2・4人で対戦するカードゲームです。
プレイヤーはそれぞれ6枚のカードを手にし、1枚つづカードをだして強い札を出した人が場のカードをすべて手にする、という良くあるタイプのゲームなのですが、最初に決める切り札を親と子の協議で決めていくところが面白いところです。

勝敗はポイント制で、回収した絵札や切り札を持っていかで点数が決まります。プレイヤーの累計点が7点になった時点で終了するのが「セブンアップ」と呼ばれる所以です。
このルールは切り札を決定するやりとりで取得できるポイントでも適用されるので、カードを出す前に勝負が終わる場合もあります(ちなみにイギリスでのオールフォーのルールでは11点です)。

「2008年度中学入試問題」は…まだやっていません。
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