旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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直木賞候補作決まる
2009年01月05日 (月) | 編集 |
第140回、芥川賞・直木賞の候補作が決まりました。
年2回ですので、「もうこの時期か」と思います。正直、近年は威厳が減ってきたので、年1回でも良いような気がしますが…。

【芥川賞】
鹿島田真希「女の庭」(文芸秋号)
墨谷渉「潰玉(かいぎょく)」(文学界12月号)
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」(同10月号)
津村記久子「ポトスライムの舟」(群像11月号)
山崎ナオコーラ「手」(文学界12月号)
吉原清隆「不正な処理」(すばる12月号)

【直木賞】
恩田陸「きのうの世界」(講談社)
北重人「汐のなごり」(徳間書店)
天童荒太「悼む人」(文芸春秋)
葉室麟「いのちなりけり」(同)
道尾秀介「カラスの親指」(講談社)
山本兼一「利休にたずねよ」(PHP研究所)

純文学はほとんど読まないので、芥川賞の候補作は分かりません(^_^;

直木賞の本命は恩田陸でしょうね…。最近の直木賞は作品単体よりも今までの実績で選ばれますし。
対抗が天童荒太あたりでしょうけど、「永遠の仔」があまり好きではないので、他の作品はあまり読んだことはありません(汗)

個人的に嬉しかったのは、道尾秀介のノミネートです。
「小説」でありながら、ミステリーの要素を多く持つ、私の好きな作家ですからね。

デビュー作の「向日葵の咲かない夏」は、荒削りながらもなかなか衝撃的な作品でした…。

最近は「ラットマン」など、作風が安定してきて少し寂しいですが、だからこその候補作品なんでしょうね。

受賞は100%無理でしょうが(汗)、応援しています。
コメント
この記事へのコメント
受賞作は、
芥川賞が津村記久子「ポトスライムの舟」
直木賞は天童荒太「悼む人」と山本兼一「利休にたずねよ」でした。
私の予想は当たらないですねぇ(汗)
しかし直木賞が2人受賞とは思いませんでした。
2009/01/17(土) 00:59:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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