旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション79号「小さなワイン樽」
2009年01月03日 (土) | 編集 |
パズルコレクション79

日本一パズルコレクションに詳しいブログ(他に紹介しているサイトがないとも言う)。今回は79号の「小さなワイン樽」です。

12個のパーツを組み立てて写真のワイン樽を作成する組み立てパズルで、難易度は★4つ…。の割にはそれほど難しくないので、★3つぐらいでしょうか(私は20分ぐらいで完成させました)。
駄作とは思いませんが、正直、あまり特徴のないパズルです。


冊子記事は「エカルテとハエ」と「2008年度中学入試問題2」「わたしがしたわ実験ゲーム」

「エカルテとハエ」は、フランスを中心に楽しまれているカードゲーム2種です。
「エカルテ」はノンディーラー役とディーラー役の二人のプレイヤーが手持ちのカードを出し、その数字の大小を比較する対戦型のゲーム。
ノンディーラーが先にカードを出しますが、ディーラはそのスーツ(ハート・スペード・クローバー・ダイヤのこと)に合ったカードで上位のカードか、最初に決められた切り札カードを出さないと勝つことができません。
ノンディーラーは、ゲームの最初にカードを交換できるのがこの手のゲームとしてはユニークで、ここで読み合いの要素が入るのかもしれませんね。

「ハエ」がエカルテと似ていますが、4人でプレイし、得点はチップを賭けることで駆け引きを行います。ポーカーとページワンの要素が組み合わさったようなゲームです。


「2008年度中学入試問題2」はまだ解いていません。面白そうな問題なのですが。
「わたしがしたわ実験ゲーム」は、計算を使って相手の考えている数字を当てる手品ですが、このように如何にも計算にトリックがあることがモロバレの手品はあまり好きではありません。もう一つの悪魔の輪は、普通にメビウスの輪ですね。
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