旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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「おかあさんといっしょ宅配便 ぐ・チョコランタン小劇場」
2008年12月21日 (日) | 編集 |
ぐーちょこ小劇場

今週末は実家の群馬に行ったのですが、その理由の一つは高崎市の新町文化ホールで行われる「おかあさんといっしょ宅配便 ぐ・チョコランタン小劇場」の応募が見事、当選したことにあります。

しかも、葉書2枚で7人分当たったので、弟の嫁さんと娘(2才)や、うちの母親も連れて行くことができました。

いざ出かける段になって、うちの車の鍵が見つからない!というハプニングもありましたが、長女がブロックの箱の中から見事見つけ出してくれました。どうやら、最近、運び屋をやっている次女が机の上から持って行ってしまったようです。
しかし、良く見つかりましたね…。通常なら探さない場所だったので、今度ばかりは長女のファインプレーです。

年末やクリスマスの雰囲気の中、街中が微妙に混んでいる模様だったので、ルートは時間が計算できる高速道路を使用することにしました。ETCを使えば休日割引で半額になるので、コストパフォーマンスも良いですしね。
最寄りのICは、ネットや古いうちのカーナビでは「藤岡」と記されていましたが、弟嫁の車のカーナビによると、新しく出来た北関東自動車道の前橋ICを使っても行けるようです。こちらの方が100円安いので、こちらの方が良かったですね。そろそろカーナビの地図を買い換える必要があるかな…。

さて、到着した新町文化ホールは、町外れとは思えないほどの家族連れで賑わっていました。
あまり広報をしているように見えないイベントでしたが、さすがに天下のぐ・チョコランタンですね。

席はB席(2列目)とK席(11列目)でしたので、弟嫁と娘、うちの妻と長女の4人がB席、次女と私とババがK席に並ぶ予定でしたが、母離れができない次女がぐずったので、急遽、席を交代して私が前列になりました。
この日は朝から腰痛が再発していたので、後ろに気をつかって身を縮める必要もある前列はしんどかったです…。K席の方が多少ステージから離れていても段差があって、その点では快適でしたね(^_^;

小劇場の内容は、いつものお兄さん・お姉さんは出ないものの、山岡ゆうこさんというお姉さんが歌と踊りを担当し、「おーい」「おしりフリフリ」「ぼよよん行進曲」「アイアイ」、最後には「ぱわわぷたいそう」もお姉さんがやっていました。
リトミックが専門ということで、歌も踊りもかなり上手で、声量もありましたよ。

ぐ・チョコランタンの4人組は途中から登場し、ジャコビ発明の変身うちわで動物の鳴き声に声が変わってしまう話をやっていました。
2列目という良席だけあって、4人とも足音が聞こえるぐらい近くて、相当の迫力。中の人はテレビの人とは違うように思えましたが、アネムは狭いステージの中、かなり軽快に動きまわっていて感心しました。

最初はだるそうにしていたうちらの娘2才3才コンビも、中盤の「チキンダンス」あたりから目が覚めてきたのか、一生懸命踊り始め、そのまま最後まで楽しむことができました。
時間は30分ぐらいですが、このぐらいでコンパクトにまとめてくれた方が、うちらの子どもには飽きずに鑑賞できるのかもしれません。

その後、ぐ・チョコランタンと写真撮影会がありましたが、会場の子どもを4ブロックに分けて、まとめて撮影する方式でした。
妻と役割を分担しながら、子どもをステージに誘導して、なおかつ写真撮影する場所を確保するのは難しかったです…。このあたりは事前にちゃんと計画を立てないと無理でしたね。まぁ、私が腰痛だったので、素早く陣取ること自体が難しかったのですが(汗)

まぁ、なんやかんやで無料とは思えないぐらい堪能できました。1才の次女も一応、退場することなくステージを見ることができ、写真撮影まで参加できましたしね。

帰りは近くのガストで食事をし、私たちはそのまま埼玉へ帰宅しました。
(実は、このガストでうちの娘3人組が暴れていたので、この日一番大変だったのですが…)

話を聞くと、弟の娘さんも十分に楽しめたようで何よりです。
でも、今年度でぐ・チョコランタンは卒業してしまうんですよね…。せっかく名前を覚えてきたぐらいのようなので、残念ですね・。

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