旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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レモ:キッズフロアタム
2008年12月17日 (水) | 編集 |
フロアタム1フロアタム2

先月の話ですが、私の母が次女の誕生日のために使うように、とお金をくれましたので、遅ればせながらプレゼントを買ってきました。

いつもの通り何を買ったら良いか十二分に悩みましたが、次女を玩具屋に連れて行った際、ハンマートイや鉄琴などの叩く系統の玩具が気に入っていたようなので(取り上げると泣くぐらい…)、その線で検討を重ねることに。

ハンマートイは今しか遊ばないだろうし、ハンマーを持ったまま徘徊して余計なものを叩き始めると困るので、長く使える楽器を買おう!というところまでは比較的すぐに決定したのですが、私は楽器を買うとなると無駄な熟考を始めるので、それからが長かったです…。

取りあえず、最初はキッズパーカションシリーズのキッズドラムあたりがamazonで安く(1999円)で売っていたので、このあたりの品が候補にあったのですが、そのあと調べて見つけたREMOのキッズフロアタムの評判が目をひき、デザイン的にも妻が気に入っていたので、いつもながら高い楽器を調査することに。

銀座のYAMAHAや山野楽器で下調べした結果、フロアタムこそ品切れでしたが、キッズコンガなど同シリーズの楽器を試奏した結果、軽い力でも鳴りが良く、連打してもきちんと響くことが分かりましたので合格。
廉価版としてリズムクラブシリーズというものもありましたが、打面がビニールっぽくて強度が弱そうなのでパスし、やはり当初の目的のキッズフロアタムをネット販売にて購入しました。


後日、次女にプレゼントしたところかなり好感触で、機嫌良く両手でボンボンを持ってリズミカルに叩いております。ボンボンは棒状ですが、先が丸いので安全面でも優れていますね。

強く叩けばかなりの音量がありますが、軽く手で叩いても小気味良い音が響くので、長女のリズム打ち練習にも重宝しています。

耐久度も、表面の絵柄は布なので剥げることもなさそうで、表面の合皮もかなり丈夫です。次女が高いところにあるものを悪戯するために、台として悪用していましたが取りあえず破れませんでしたので…。

しかし10kg近いものが乗ってよく壊れませんでしたね…。これだから次女は目が離せません(汗)
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この記事へのコメント
琴ってなに?
2008/12/22(月) 14:01:00 | URL | BlogPetのワルツ #79D/WHSg[ 編集]
(1)箏(そう)の通称。主に近世以後の用法。「琴」は代用漢字。→箏(そう)
(2)琴(きん)・箏の和訓。古代以来の用法。広く琴・箏と同類の弦楽器(長胴チター属)をさす語(須磨琴(すまごと)・大正琴(たいしようごと)など)としても用いられる。
(3)原義では弦楽器全般の称。古代には、きんのこと(琴)・そうのこと(箏)・びわのこと(琵琶)・やまとごと(和琴)・くだらごと(百済琴)・しらぎごと(新羅琴)などと呼び分けた。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
2008/12/25(木) 11:24:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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