旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
長女のピアノ練習
2008年12月06日 (土) | 編集 |
9月から始めた長女のピアノですが、取りあえず、3ヶ月たった今でも続いています。

今週の水曜はピアノ教室の日だったのですが、私が腰痛の悪化などで会社を休んだこともあり、妻の代わりに初めて娘の付き添いに行ってきました。

この日は、長女の調子もいまいちだったようで、何回も先生の指導に飽きて、途中で関係ないことを話しかけたり、姿勢を崩して悪戯をしていたりと、マイペースの悪い点が出て何回もたしめられていました。

反抗期の真っ最中である長女は、この調子で家でも教室でも何回も怒られて、泣き叫んだり、ふてくされたりと散々な場合もあるのですが、だからと言ってピアノが嫌でやめたいのかと言うと本人は「10才でもピアノ教室いく」と、やめる気配だけは見せません。
だったら、もう少しやる気を見せて欲しいところですが、難しいですね(汗)

それでも3ヶ月やった成果はそれなりに出ているようで、今のところ

(1.)音符書きができるようになった(ト音記号ド・ドまで)
(2.)音符読みができるようになった(ト音記号ド・ド、へ音ドシラ)
(3.)右手のくぐりによる1オクターブ演奏ができるようになった(ト音記号ド・ド往復)
  ※左手もくぐり演奏が一応できますが、右手よりはちょっと覚束ないです
(4.)両手で異なる簡単なリズム打ちができるようになった
(5.)苦手な聴音もドレミ…だけなら、一応それなりには安定してきた

上記の点はかなり成長したところです。特に(1.)の音符書きは本人も好きなので、最初は丸を同じ大きさで書くことすら困難だったのに、今では8分音符まで書けるようになりました。
筆力がついてきたのか、おまけでお絵かきも上手になってきましたね。

レッスンを見たところ、技術的な課題は、
(1.)慣れた練習は楽譜を見ないで演奏しようとする(暗記に頼ろうとする)
(2.)8分音符がやや走りすぎる(早く演奏しようとする)
(3.)4音連続で聴音が成功しても、楽譜に書く頃にはいくつか忘れてしまう(^_^;
ところでしょうか。


現在やっている練習はテキスト、「ピアノドリーム2」「うたとピアノの絵本(3)りょうて」。
両方とも基本はミドルCから両手5音づつなので、くぐりやポジションチェンジなどを考えずに初見や演奏の練習をすることができます。歌詞も楽しいので、情景を考えたり歌うことで表現力をあげることも期待できます。
ピアノドリーム2の後半は両手の同時打ちが入ってくるので、急がずに来年(年中さん)の間にここまで来てくれるだけのペースでいけば上出来だと思います。

補助練習では、両手打ちに備えての両手で異なるリズム打ちのバリエーションや、5音以外の音をスムーズに弾くためにくぐりやポジションチェンジなどを続けていくことになりますね。

個人的には頭がちょっと硬い長女が技術論だけに走らないように、メジャーなポピュラーソングを音符に書き下ろして、拍子によるノリの違いや、音を楽しむ表現力をつけてあげたいと考えています。

マイペースな長女とは練習では感情的に衝突することも多いですが、こちらも心に余裕をもって、音楽を楽しめる心を互いにはぐくんでいきたいですね。なかなか分かっていても難しいのですが…。
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