旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
きってはってこうさくブック
2008年11月13日 (木) | 編集 |
先週の日曜日は、長女がちょっと風邪ぎみだったので一日中、家で過ごしました。

その時役に立ったのが、以前買っておいた講談社の「きってはってこうさくブック」です。

amazon:きってはってこうさくブック

長女はちょっと前からハサミと糊に興味を持っていて、新聞紙の広告を切り刻んだり、100円ショップで買ったドリルで工作が必要な小問を解いたりしていたのですが、それではもう物足りない様子だったので、1冊まるごとハサミと糊を使うワークブックを買ってくることにしました。

ポイントとして考えたのは

[1.]あまり難しくなく、問題が楽しいこと
[2.]絵が大きくて見やすいこと
[3.]中には自由度が高い問題があること
[4.]イラストがかわいいこと
[5.]台紙となる紙は切り離さず、あまり散らからないこと

ということで、色々悩んだ結果、標題の本を購入することにしました。
まず、A4見開きで見やすい・切りやすいのが目につき、中身を見ると、普通のパズル絵合わせのほかにも、お友達に帽子をかぶせたり、ケーキを自由に切りわけて動物さんに与えたりと、問題が楽しげでバリエーションに富んでいます。

こうさくブック1こうさくブック2


特に気に行ったのは、左の写真のように、切り線のない紙を自由な形にきってパンを作ったり、右写真のように、お弁当のおかずを好きなように並べたりする"正解"というものがない問題。

長女はお手本があるものは上手にできるのですが、自分から考えて行うことが少し苦手なようなので、このようなテキストで楽しく練習できたらと思いました。

また、台紙はすべて本から切り離さないので、完成すると1冊の作品集のようになるものポイントです。
切り貼りした後は厚みが出てめくりやすいのか、次女もこの本を気に入って、絵本がわりによくパラパラめくっております。


「きってはってこうさくブック」は1・3まで出ていますが、難易度や内容はどれも大差ありません。
「1」ですでに完成されているので、もう少し難易度が高いものがあれば嬉しいのですが、残念ながら無い模様です。

いくらなんでも、これを3冊続けるのは飽きそうなので、せいぜい2冊あれば十分すぎるかな…?


ちなみに最近、私は書店で本をさがすときは、新宿の紀伊国屋で探しています。
ここだと冊数が多いのはもちろん、オンラインで在庫や棚位置の検索ができるので、色々本屋を回らなくても目的の本が見つかり便利です。

新宿で途中下車するのは面倒ですが、実物を見て本を買いたい場合は、結果的にこの方法が早いことが多いですね。

紀伊国屋 新宿本店
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