旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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CASIO EX-FH20
2008年11月09日 (日) | 編集 |
前回、一眼レフカメラ(istDL)を父から受け継いだと書きましたが、もしその一眼レフがなかったら購入したであろうカメラがCASIOから今年の9月に発売しています。

CASIO EX-FH20

コンパクトで軽量(DLの半分)なボディながらも、最大連写速度は毎秒40枚。光学ズーム20倍、焦点距離26-520mm、ハイスピードムービー毎秒210枚、シャッター速度30-1/2,000秒(レリーズタイムラグ約0.01秒)、充電式ニッケル水素電池が使用可能という高性能。

シャッター押し前の映像が取れるパスト連写は正直、ウチではあまり使わない機能だと思うけど、それ以外の内容は申し分ないし、特に軽いのが子ども連れにはありがたいです。

兄貴分には、最大連写速度は毎秒60毎秒、ハイスピードムービー300枚という驚異のカメラのEX-F1がありますが、そこまでの性能は今のところ必要ないし、安くて軽い方が用途には合っていますね。

ITmedia記事
ASCIIデジタル記事

また通常動画撮影中の光学ズームもできるのも良い点ですが、どうやら光学ズームをすると録音ができなくなるので、これは不満な点といえるでしょう。オートフォーカスも通常動画では対応していないようです。

価格はビックカメラなどでは74,800円(ポイント10%)。
正直CASIOカメラのファンである妻は通常持ち歩き用のマシンとして、まだ未練があるようです(笑)。これで、動画撮影機能が強化(オートフォーカス、音声、ステレオ)された次世代が出たら買う可能性が高いですかね。
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