旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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おかあさんといっしょ収録(前編)
2008年10月15日 (水) | 編集 |
NHK教育のTV番組「おかあさんといっしょ」収録に行ってきました。
天気予報では午前中は雨となっていたのですが、晴れ女である長女の真価が発揮され、朝から暑いぐらいの好天。

集合時間は13:30となっていましたが、NHK放送センターの最寄りである原宿駅までは家から電車で1時間弱なので、余裕を持って1時間前に到着して「NHKスタジオパーク(NHKの見学コース施設)」のレストランで昼食を取ることにしました。

全体で1時間以上となる移動時間に長女はちょっとお疲れ気味でしたが、彼女にしては弱音をはかず頑張っていました。次女も空気を読んで(笑)電車内では即寝て、NHKに着く直前に起きたのでとても助かりましたよ。

ちなみにレストランで食べたのはお子様ランチと、パークスペシャル(ハンバーグ定食)、ピザパンでしたが、どれもそれなりに美味しかったです。ただ値段が少々高いのが難点。
長女はここでも普通ならお腹が痛くなるまで飲むジュース(このセットではカルピス)を、心配して半分ぐらいでセーブしたりしていたので、お気楽な長女にしてはスタジオにかける意気込みはあったようです。

スタジオへの付き添いは1人なので、ここからは妻と次女は別れ、彼女らはスタジオパーク内から見学することにします。
集合場所となる放送センターの西口はスタジオパーク入口の裏手にあるのですが、簡単に裏側に回るルートがなく、ぐるっと大回りしなくてはならないので、思ったり時間がかかって(10分ぐらい)ちょっと焦りました。

着いたときは集合10分前ぐらいでしたが、すでに子ども達とその保護者は集まっており、私たちは最後の方でした。情報によるとかなりの人が20分以上前から並んでいるそうですが、ウチではそんな早くから来てしまうと長女が飽きるので無理です(^_^;

時間となり、放送日時と注意書きが書かれた紙を配られ、奥に進みます。
ここで少しの待ち時間がありトイレタイムとなるのですが、娘はこの時間で早くもだれてしまい、通路にあるソファーに倒れたり、私のカバンに頭を突っ込んだり、抱っこをせがんでおりました。ちなみに他の子どもの8割ぐらいはちゃんと待っている行儀の良い子でしたね(汗)

ここで、記念品のグーチョコランタンのTシャツが渡され、当選葉書のチェックが行われます。親ではなく子どもの方に名前を確認するのは不正ができないようにするためでしょうね。

さて、だれまくっている長女を抱えて、大丈夫かな?と心配になりましたが、エプロンをつけたお姉さんのスタッフが手際よく子ども達だけを集めると、子どもと親それぞれに注意事項の説明が始めます。この時点で子ども達は自然に親と分離させられるので、うちの子もぐずらずに集まることができました。このあたりはさすがですね。

説明が終わると、ついにお迎えとして、だいすけお兄さん、たくみお姉さん、まゆお姉さん、よしひさお兄さんが登場します。
4人ともTVで見るとおりのとても親しみやすい語り口で、子ども達は自然に惹きつけられ、まるで幼稚園の1クラスのようにまとまっていきます。

スタジオまでは狭くて長い廊下をくねくねと通っていくのですが、そこでも列は乱れません。親はその後ろからついて行くのですが、完全に安心して見守ることができましたね。
スタジオCT103に到着すると、保護者は観覧席に座って見学します。
スタジオは思ったよりもずっとスペース狭く、そこに複数のセットがうまく組み込まれている感じです。

子ども達は着いた流れで、ぱわわっぷ体操などのリハーサルなどを行います。しばらくするとグーチョコランタンのスプーが登場して、子ども達と交流します。
声は吹き替えなのにスプーの動きは自然そのもので、子どものやりとりも不自然さはありません。さすがプロだと感心します。うちの子も他の子以上にスプーに執拗に食いついていて、握手や身体にさわったりしていました(^_^;
ここで十分に相手をしてもらえるせいか、本番ではスプーにちょっかいを出す子どももいないようで、このあたりも良く段取りができていますね。

リハーサルでは歌や踊りなども練習するのですが、うちの子はまだセットに雰囲気に慣れないのか最初は表情や動きがちょっと固い様子でした(まぁ、これは他の子もそうなんでしょうけど)。
この練習により、ほとんどの子ども達は少しずつ空気に馴染んで楽しめるようになってくるのですが、まだどうしても親と離れられない子ども達もいて、その場合は一緒にリハーサルを受けることができます。
今日も二人のお子さんがリハーサルに出られず、本番になっても離れられない様子だったので、親御さん達は大変そうでした。

さて、準備が整い、ここからは本番が始まります。
「おかあさんといっしょ」の収録は何と実際にTVに放送されているのとまったく同じ時間割と流れで進んでいきます。
基本的に取り直しやカットなどの編集はない一発取りのため、放送される内容は横のテレビカメラを反映したモニターで逐一チェックすることができます。
これでウチの子はどのようにTVに映るのかが分かるのですね。

ちなみに後で妻から聞いた話ですが、スタジオパークからの見学はスタジオの天井近くにある窓とモニターにて観察することができるのですが、音声だけは聞こえないようです。
(後半に続く)
コメント
この記事へのコメント
遂に、収録に行かれたんですね。
NHKの見学コースは何度か行ったことがありますが、実際のスタジオには入ったことがありません。
やはり、出演する子供たちが楽しめるように
番組制作側も子供のことをよく考えているんですね。
続報が楽しみです。
2008/10/17(金) 00:51:00 | URL | oomori #79D/WHSg[ 編集]
>oomoriさん、こんにちは!
スタジオなんて、なかなか入る経験はないですよね。私もこれが初めてでした。
最初にお兄さん・お姉さんが保護者に説明するのですが、
「うまくいかなくても絶対に怒らないでください。終わったら『よくやったね』とほめてやってくださいね」
と言っていたのが、心に残っています。
スタジオまでのちょっと長い移動も、探検に見立ててしまうなど、子供たちの心をつかむ工夫が随所にあって、さすがに長い間、子ども達を楽しませてきた番組だな、と感心しました。
2008/10/18(土) 01:16:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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