旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション77号「プリズンパズル」
2008年09月24日 (水) | 編集 |
パズルコレクション77_2

4号連続紹介の最後となるのはパズルコレクション77号「プリズンパズル」です。

基本的に敷き詰めパズルですが、パーツが線状となっており、敷き詰めても広い空間が残るところが他のパズルとは異なるところです。また、人型のパーツは他のパーツにより完全に囲まれ、動けないようにしなければなりません(これが「プリズン(檻)」と言われる所以ですね)。

そのため一見、簡単そうに見えますが、難易度は★4つでなかなかの難しさです。
私は敷き詰めは得意なので、20分以内に解くことができました。解答の写真は「続きを読む」に載せておきます。


雑誌記事は「将棋」と「さいころの目数」。

「将棋」はその歴史と伝来(インドの「チャトランガ」、中国の「象棋」を経て日本に至る)と、基本ルールなど。
私も将棋は大好きですが、身近に同じぐらいの実力がある人がいないと面白くないのが欠点です…。もう少し年を取ったら、趣味として町の将棋サロンでも通いますかね(汗)

将棋といえば、くもんの「NEWスタディ将棋が気になります。
これがあれば小さい子どもでも将棋のルールが簡単に分かりますね。


「さいころの目数」は、サイコロの展開図を組み合わせた図形から、隠された目を当てるクイズです。
サイコロの相対する目の和が7であることと、展開図が11通りの図形しかないところから推測するのですが、やってみるとなかなか難しいものです。

「わたしがしたわ実験ゲーム」もあるのですが、「酢の中に卵を入れると回る」など、どうでも良い内容なので省略…。


完成形です。

パズルコレクション77_1
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