旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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でんしゃでいこう・でんしゃでかえろう
2008年09月16日 (火) | 編集 |
この前、図書館に行って借りてきた本のうち、長女が気に入っていた絵本が「でんしゃでいこう・でんしゃでかえろう」です。

絵本ナビ「でんしゃでいこう・でんしゃでかえろう」

雪景色である「やまのえき」から、菜の花の咲く「うみのえき」まで二両編成の小さな電車が旅をする物語ですが、読み終わった後は、逆に読むことで「やまのえき」に戻っていけるのがユニークです。

全面見開きのイラストは綺麗ですし、細かいところまで景色が書き込まれているので、風景や人を指さしながら、新しい発見をすることもできます。

電車の走る音が場面によって変わるので、うちの子はそのあたりを面白がっていました。
場面展開のトンネルでは車内の乗客が見られるのも楽しいですね。

私は忘れていたのですが、そういえば、妻が「昭和の鉄道模型」の広告を見て気に入っていたのが、これをジオラマ化したものでした。

楽天市場「ディディエフ でんしゃでいこうでんしゃでかえろうシリーズ」

確かにこのジオラマは絵本の雰囲気が見事に再現されていて、完成度が高いですね!

今度もまた間瀬なおかたさんの絵本を借りてこようと思います。
(返した後に長女が読みたがったら、買うことになると思いますが…)
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