旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション73号「石けりパズル」
2008年08月05日 (火) | 編集 |
パズルコレクション73

溜まっているので早く消化したいパズルコレクションの73号は「石けりパズル」 です。

これはパズルではなく二人用の対戦ゲームで、まずは互いに駒を一つずつ置いていって1列に3個を並べた方が勝つ、というモルピオンゲームを行います。
互いに9個すべての駒を置いても勝負がつかない時は、今度は一つずつ駒を動かしていって、1列3個並べを狙います。
単なるモルピオンゲームでは引き分けが多く、勝敗はつきにくいのですが、その後に移動3目並べを行うので、最初の段階である駒置きにそれなりの駆け引きが必要になってくるところがポイントですね。

雑誌記事は『ペイシェンス-10』と『けん玉』。

『ペイシェンス-10』は、トランプの一人遊び紹介の10回目。
「王の宮廷」と「四隅のカード」はwindowsでお馴染みのソリティアに似たゲーム。カードを並べるのではなく積み重ねるので、下にあるカードを暗記しなくてはならないところが難しいところです。
「素敵なアドベンチャー」は運だけの占いゲームで、裏返したカードからキング4枚よりもエース4枚を先に見つけるの目的です。

『けん玉』は、元になったフランスのビルボケを紹介。ビルボケはボールとカップだけの玩具ですが、これが18世紀に日本に伝わり、日本特有のけん玉になりました。
その類型として、イタリアのレシア社「カップアンドボール」、鷲の爪を使ったアイヌの遊び「ウコ・カリ・カチュ」なども説明されています。
また、けん玉が日本に入ってから競技になるまでの歴史も詳細に書かれていて、なかなか興味深かったです。

コメント
この記事へのコメント
最近ボードゲームにも興味津々で、つい先日もバンダイの
『シンペイ』の公式サイトで体験版にハマったのですが、
3目並べ系はシンプルで遊びやすいですよね。
子ども達に駆け引きの面白さとかを伝えるには、こういった
ボードゲームはうってつけですね♪
2008/08/06(水) 09:24:00 | URL | タカ #-[ 編集]
シンペイは、今回の石蹴りパズルに内容は近いですね!
はさんだコマを自分の好きな場所におけるがユニークです。
電子ゲームも良いですが、子どもには実際の手触りがあるボードゲームをお勧めしたいですね。
私も人生ゲームやトランプにはかなりはまった口ですし。
2008/08/14(木) 09:58:00 | URL | ぐんま #-[ 編集]
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