旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション71号「数字パズル」
2008年08月02日 (土) | 編集 |
パズルコレクション71_2

久しぶりの紹介となるパズルコレクション第71号は「数字パズル」です。

1から9までの数字を象ったピースすべてを、板の上にはめ込みます。
完成すると、完成写真のように綺麗に格子状に並べられます(完成写真は下リンク「続きを読む」で表示されます)。
難易度は★4つですが、平面の詰め込み形は私の得意とするところなので、10分ぐらいで解くことができました。

解答のヒントとしては、0、1、7のパーツの置き場が外枠の形状(突起のありなし)により推測できますので、そこから理詰めで進めていけば正解までたどり着きます。

合理的な解法もあるし、完成形の見た目が綺麗なのでなかなか満足なパズルでした。


冊子記事は『ピアトニク社』と『10円玉は何回転』。

『ピアトニク社』は、オーストリアの有名ゲームメーカーで200年以上の歴史を持つ老舗の会社です。
19世紀後半にはカードゲーム業界でリーダー的な存在となり、特徴としては、絵柄に、日本の浮世絵やモネやクリフトの絵画作品・ドゴール将軍の肖像などの文化的側面に拘った作品を多く発表しているところが挙げられます。

現在でも派手ではありませんが創業者一家が今も堅実に運営しており、代表作としては、1990年に欧州でヒットした「アクティビティ」や、最近ではオーストリアゲーム大賞2007をとった「エクストリーム・アクティビティ」などが思い浮かびます。

『10円玉は何回転』は、特定の図形上の円周を10円玉が回転しながら移動すると何回転分になるか?というメンタルローション的なクイズになっています。このような図形の想像力を要求する問題は、私にはなかなか難関ですね…。


パズルコレクション第71号「数字パズル」の完成図は以下の写真の通りです。
"7"の数字だけが反転して並べられます。

パズルコレクション71_1
コメント
この記事へのコメント
このパズルを解くプログラムを書いてみました
http://ideone.com/DeXCyr
リンク先にプログラムがあります。
適当に書いたので縦と横が入れ替わって答えが表示されてます。
あれですね、このパズル見やすい出力結果を書きだす方が難しいですね。
2013/06/29(土) 16:57:38 | URL | 堀江伸一 #mQop/nM.[ 編集]
>堀江伸一さん
訪問ありがとうございます!
昔の記事ですが、自分で見て当時のパズル熱を懐かしく思い返しました。

プログラム拝見しましたが、こういうのを簡単に作れるというのが凄いですね。
これこそが自体が美しいパズルの解放という感じもします。
出力結果は確かに解いた後のオマケとなるのでしょうけど、「分かりやすく見せる」というのは別の一苦労があるものですよね。
2013/06/29(土) 22:50:27 | URL | ぐんま #790CxkE6[ 編集]
右上から左下へ向かって隙間なく敷き詰めてていく典型的なペントミノ解法で解いてます。
コンピュータで解きやすそうなパズルがあればまた書くかもしれません。
コンピュータに解かしやすいパズルは少ないですね。
微妙な形状が問題となるキャストパズルなどはコンピュータに解かせるのは相当技量が要ります。
四角くないパズルだととても難しいものです。
2013/06/30(日) 04:54:48 | URL | 堀江伸一 #mQop/nM.[ 編集]
>堀江伸一さん
なるほど、ペントミノ解法で調べてみましたが面白いものですね。
こういうのを思いつくためには数学的な素養は必須でしょうが、ひらめきやセンスも重要そうです。

確かにアナログ的なパズルはパソコンでの難易度は上がるのでしょうね。
ハノイの塔のようにアルゴリズムにしやすいものは比較的楽そうな感じです。
2013/07/03(水) 22:59:13 | URL | ぐんま #790CxkE6[ 編集]
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