旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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2008年ドイツ年間ゲーム大賞
2008年06月02日 (月) | 編集 |
「2008年ドイツ年間ゲーム大賞」のノミネート作品が発表されました。

ドイツ年間ゲーム大賞(ドイツ語サイト)

今年の候補は以下の5タイトルです。

■「ストーンエイジ(STONE AGE)」(Hans im Gluck社)

 その名前の通り、原始人の家族となって、開墾や狩りで食料を確保したりするゲームです。
 この手のゲームはカタンを初め、ドイツではいろいろな種類が発表されているポピュラーなジャンルですね。

 ○参考サイト
 メビウスゲームズ
 Hans im Gluck社(ドイツ語サイト)

■「ケルト(KELTIS)」(Kosmos社)

 ケルトの文様の駒が綺麗。ゲームとしてはロストシティ、カードゲームで言えばページワンに近いか。

 ○参考サイト
 メビウスおやじのブログ
 Kosmos社(ドイツ語サイト)

■「ズライカ(SULEIKA)」(Zoch社)

 ボード上にじゅうたんをできるだけ多く敷き詰めるゲームです。見た目が鮮やかで良いですね!絨毯を使うという発想も良いです。

 ○参考サイト
 table games in the world(個人ブログ)
 Zoch社(ドイツ語サイト)

■「魔法にかかったみたい(WIE VERHEXT)』(Alea社)」

 魔法の薬を作るカードゲームで、効果により相手を邪魔したりすることができるのですが、相手に追従して2番手の薬を作る(効果はやや薄い)ことができるのが面白いですね。

 ○参考サイト
メビウスおやじのブログ
table games in the world(個人ブログ)
Alea社(ドイツ語サイト)

■「ブロックス(BLOX)」(Ravensburger社)

 ブロックスと言うと、Sekkoia社の有名ゲームを思い出しますが、別の要素を持つゲームのようです。
 駒を積みあげることによって盤上に建物を建築していくゲームで、相手の妨害で破壊をすることもできます。
 外見がちょっと地味ですが、手軽に遊べそうな感じですね。

 ○参考サイト
table games in the world(個人ブログ)
Ravensburger社(ドイツ語サイト)


発表は6/30。果たして、どのゲームが栄冠を勝ち取るでしょうか?
個人的には、「ズライカ」か「魔法にかかったみたい」が取るような気がします。
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