旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション70号「閉じこめられたキューブ」
2008年05月01日 (木) | 編集 |
パズルコレクション70


恒例(?)のパズルコレクション3週連続紹介。第70号は「閉じこめられたキューブ」 。
白と黒のキューブで構成された異なるパーツ7個を組み合わせて写真のような立体を作ります。
前回に紹介した「市松パズル」の立体版といった感じですが、パーツがきちんと立方体としてはまるわけではなく、キューブとキューブが少しずれることによって間に微妙な隙間が生じるところがこのパズルの変わったところです。

このわずかな隙間が空間認知を惑わせるのか、見た目よりなかなか手強く、難易度は★4つです。私も難易度通り、しっかりと2・3時間は悩みました。
ただし、立体で角が多い分「市松パズル」よりはパーツの場所を特定するヒントが多くて理が入る余地は多いように思えますね。

冊子記事は『数の魔法』と『ヘキサゴン』。

『数の魔法』は、相手に好きな数を考えさせ、それを複雑に足したり割ったりした結果の数を教えてもらうだけで、瞬時に相手が最初に思った数を当てる、という手品の一種です。
正直言って、計算の過程にヒントがあるのがバレバレなので、サプライズが少なく私は好きではないのですが、このような手品を考える人の頭脳にはいつも感心させられます。

『ヘキサゴン』は六角形が出てくるゲームの仲間を紹介。「アバロン」「テイクイットイージー」(ラベンズバーガー社)などの定番ボードゲームのほかにも、3人対戦用の六角形チェスや、はたまたキャロムビリヤード(あるいはインド式ビリーヤード)という、六角形のテーブルを使用したビリヤードまで紹介しています。
それぞれ六角形の特性を生かしたユニークなゲーム性が面白いですね。
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