旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション69号「市松パズル」
2008年04月30日 (水) | 編集 |
パズルコレクション69


パズルコレクション69号は「市松パズル」。白黒の立方体で構成された異なる形のピース13個を組み合わせて、写真のような正方形を作る敷き詰め系のパズルです。

難易度は★3つで、見た目的にも簡単そうですが、実際にやってみるとかなり難しくテレビを見ながらも2・3時間は考えていたと思います。
とにかく、このようなパズルは簡単な攻略方法や、解くための近道というものがなく、ひたすら試行錯誤で当てはめる必要があるのでなかなか困難です。個人的にはすべてが理論的に解けるパズルの方が好みですが…。

冊子記事は『紙と鉛筆を使ったゲーム』と『クラウス・トイバー』。

『紙と鉛筆を使ったゲーム』はその題のとおり、紙と鉛筆だけでプレイできる古くから伝わるゲームをとして「指し示されたゼロ」「サッカー」「もし私が…」「小さな紙切れ」などが紹介されています。
私も小さい頃は、「サッカー」に類似した、鉛筆を弾いて移動および相手陣地を攻撃する戦争ゲームや、「小さな紙切れ」のような『誰が』『どこで』『何をしたか』という項目をそれぞれ別の紙に書き、シャッフルして遊ぶゲームをやったものです。

『クラウス・トイバー』は、有名な「カタンの開拓者たち」「バルバロッサ」「貴族の務め」というボードゲームを作り上げた天才ゲームクリエイター、クラウス・トイバーを紹介しています。
特に1995年にドイツゲーム大賞とドイツ年間ゲーム大賞の2大タイトルを受賞した「カタンの開拓者たち」は、ドイツ国内で2500万台も売り上げ、今でも世界中でヒットしているお化けタイトルです。
ゲーム内容は、無人島を複数の入植者たちが開拓していき、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するというモノポリーにも似たルールですが、開拓して国を作っていく課程が面白く、私はこちらの方が好みですね。
日本でも2002年カプコン社からデザインを変えて『カタン』(Catan)の名称で発売されています。

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