旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション68号「ひものついたマスト」
2008年04月29日 (火) | 編集 |
パズルコレクション68


パズルコレクション68号は「ひものついたマスト」。小さな円柱がついた輪っかを取り出すのが目的です。

難易度が★5つで、見た目でも5本のマストとリングがあるため難しそうに感じますが、実際は3分で解けるぐらいの簡単さです。今までの紐パズルの経験と蓄積があったとは言え、正直★3つぐらいの難しさなので拍子抜けでした。
最近のパズルコレクションの難易度付けはあまり適当でないような気がしますが…。

冊子記事は「ハスブロ社の歴史」と「わたしがしたわ実験ゲーム:転がった跡、カードの順番」。

「ハスブロ社の歴史」はその題の通り、モノボリー・リスク・トリビアルバースト・ラミィキューブなどで有名なハスブロ社の歴史を紹介しています。
ハスブロ社は二人の兄弟で創設した会社で、当初は学校用品の制作を専門としてましたが、鼻と口・耳などを簡単に付け替えが可能なMr.ポテトヘッド人形でおもちゃ会社としてブレイクし、GIジョーの成功で欧米での地位を不動のものとしました。
ちなみに「チクタクバンバン」で有名な日本の野村トーイは、1992年にハスブロ社に買収され、ハスプロジャパンとなって廉価版であるニューGIジョーを発売していました。現在では経営不振から解散し、トミー(現タカラトミー)と業務提携契約をしているようです。

「転がった跡」は、頭の中で図形を回転させ、その軌跡を推測するパズルです。正直言いまして、図形を頭の中で推測するものは苦手で、学生時代は数学などで苦戦しておりました。
「カードの順番」は頭の中でトランプの順番を入れ替えで考えるメンタルローテーションパズルです。同じ想像力を試されるテストですが、どちらかというと記号化して考えられる、こちらの方が得意ですかね。

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